札幌から東へひと足のばして。江別・当別・栗山・岩見沢の寄り道ローカルおやつ5選
今回は、札幌から東の方角へ。サツッターライターが実際に訪れて味わった、江別・当別・栗山・岩見沢のローカルおやつを紹介します。
酒蔵で買える酒まんじゅうに、江別の名物和菓子、農園で作られる天然酵母スコーン。ぽってりとしたソフトクリームや、道産素材にこだわった米粉のお菓子も。
休日のドライブに、甘いものを目当てに少し足を延ばしてみませんか。
【栗山町】北の錦の酒粕がふんわり香る「酒まんじゅう」
栗山町の小林酒造「蔵元 北の錦記念館」で見つけたのは、銘酒「北の錦」の酒粕を使った酒まんじゅうです。

白くてかわいらしいおまんじゅうは、一つずつ個包装。しっとりとした生地の中には、なめらかなあんこがぎっしりと詰まっています。
口にすると、ふんわりと広がる日本酒の風味と、やさしい甘さのあんこが好相性。冷蔵庫で冷やすと、すっきりとした食べ心地になり、日本酒の香りもしっかりと感じられます。

栗山らしいお土産を探したいときはもちろん、酒蔵を訪れた記念にも買いたくなるおやつです。
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【江別市】やわらかなお餅とあんこを味わう「れんがもち」
江別市野幌にある煉化もち本舗で販売されている「れんがもち(煉化もち)」は、江別で親しまれている名物和菓子です。

箱を開けると並んでいるのは、れんがを思わせる四角いお餅。やわらかさの中にほどよい弾力があり、中のあんこも甘すぎず、食べやすいバランスに仕上がっています。

原材料は餅米、十勝産小豆、砂糖、塩、水あめで、食品添加物は不使用。消費期限は当日のため、江別へ出かけた日に味わいたい、その町ならではのおやつです。
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【江別市】農園カフェで味わう、3日かけて作る天然酵母スコーン
江別市角山の国道275号線沿いにある「キタイチゴ農園」。イチゴやブルーベリーを育てる農園に、カフェが併設されています。

こちらで味わえるのは、仕込みから焼き上がりまで3日間かけて作られる天然酵母スコーン。ベーキングパウダーを使わず、北海道産の小麦、卵、牛乳、バターと、沖縄産のきび砂糖を使用しています。

外側はザクザクとした歯応えがあり、中はしっとり。記事で味わった「ごまあんクルミ」は、ごまの風味と甘さ控えめのあん、たっぷり入ったクルミの食感を楽しめます。
甘いスコーンだけでなく、ベーコンチーズペッパーなどのお食事系もあり、どれにするか選ぶ時間まで楽しめそう。売り切れ次第閉店となるため、スコーンを目当てにする場合は早めの時間に立ち寄るのがよさそうです。
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【当別町】ぽってりフォルムに惹かれる濃厚ソフトクリーム
当別駅から道道81号線を進んだ先にある「SPLASH sweets shop」は、赤い建物が目印のテイクアウトショップです。
ぽってりときれいに巻かれたバニラソフトクリームは、黒いクリスピーコーンとの組み合わせも印象的。ひと口目にはしっかりとした濃厚さを感じますが、甘さは控えめで、後味は軽やかです。

なめらかなソフトクリームと、サクサクとしたコーンの食感も相性ぴったり。最後のひと口まで飽きずに楽しめます。
メニューには、当別町産米粉を使ったワッフルも。ドライブ途中に甘いものが食べたくなったとき、立ち寄りたくなる一軒です。
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【岩見沢市】道産素材で作る「月夜のブールドネージュ」
岩見沢市の「patisserie soraka(パティスリーソラカ)」は、「やさしさをつなぐ」をコンセプトに、地元や北海道の素材を生かしたお菓子やパンを作っています。
「月夜のブールドネージュ」は、岩見沢産の米「おぼろづき」の米粉を使ったグルテンフリーのお菓子です。

ケースの中に入っているのは、粉糖ときな粉をまとった丸いクッキー。雪の玉のような見た目もかわいらしく、米粉のサクサクとした食感と、口の中でほろほろとほどけるような口どけを楽しめます。

きな粉の素朴な甘さはどこか懐かしく、それでいて米粉ならではの食感が新鮮。自分用のおやつにはもちろん、岩見沢のお土産を探したいときにも気になる一品です。
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※本記事の掲載内容は訪問・公開時点の情報をもとにしています。営業時間やメニューは変更になる場合があるため、来店前に公式情報もあわせてご確認ください。
















