お米の甘みとしあわせが詰まった「フナサン米カリー」の米粉パンを食べてみた!

2023年11月22日 11:00 207 Views

SNSマーケター、インテリア&フードコーディネーター

美味しいものと映えスポットが大好き。渋谷から北海道に移住したぴよ子。今回は、2022年3月にオープンした「フナサン米カリー」にてたくさんゲットしてきたこだわりの米粉パンを食べてみました!

月寒で人気の「米粉パン」専門店

ポップでかわいいロゴが目印のパン屋さん

札幌だけでなく、全国的にもまだあまり広まっていない米粉パンの専門店。
小麦アレルギーを発症したパティシエの友人がいる筆者は数年前から注目していた分野。素敵なパン屋さんを見つけた!という気持ちで訪問しました。

お昼時でも人気の商品はすでに品薄に

明るく可愛らしい内装の店内にはたくさんのパンが並んでいて、お店に入った瞬間からワクワクが止まりません。また、米粉パンの魅力は、お米の自然な甘みとモチモチの食感。モチモチ食感が好きな方は、追って紹介する米粉100%の商品を手に取ってみてください。

オーナーのこだわりが詰まったパン

どれも美味しそうなラインナップの米粉パンたち

20種類以上ある店内すべての商品に魅力を感じつつも、オススメをいただいたのは米100食パン(¥500円税込)とリッチブレッド(¥600税込)

もちもちがたまらない、米100食パン ¥500(税込)
100%の前に食べてみたいのが、モチムチ食感のフナサンブレッド ¥480(税込)

パンには米粉8割・小麦グルテン2割を使用し、米粉100%の食パンやシフォンケーキもあります。

我が家の息子くんが大のお気に入りで噛り付いていた「おこめーず」¥120(税込)
パンおこめーずと一緒でどれも表情が違うため、お気に入りを連れて帰れる「ねこパン」¥120(税込)
期間限定!という事で思わず手に取った「サクチョココッペ」¥220(税込)

こんなサクサク食感のコッペパンは食べたことがない!チョコの美味しさに食感の楽しさも相まってあっという間に手の中から消えていました。

連れ帰ったたくさんのパンたち

8割が米粉という事もあって、ふわっとしたパンの食感の中にももっちり感が。てりやきチキンの甘じょっぱさと海苔の風味が合うのは米粉パンならではなのかな、と思いました。

こだわりの「米100食パン」

もちもち好き必見!米100食パン!

グルテンを使用しないことで小麦のパンよりも膨らまないそうです。そのため、小ぶりな見た目に反して、持った時にずっしりと重さを感じます。

切った時にその理由も納得。もっちり、ずっしり。かなり生地が詰まっています。そのため、食べた時もいつもと同じような大きさなのにも関わらず、かなりの満腹感を感じました。食感は想像を超えるもちもちさ!ずっと噛み締めていたい…そして、こんな食感のパンは食べたことありません。きっと作り出すのにかなりの苦労話もあったはず。ここまで聞ければよかったな、なんて思いながら噛み締めました。
そのまま食べるのはももちろん美味しいですが、トーストすると耳はさっくり、内側のムチッとした食感が引き立ち、さらにおいしいです。冷凍保存の際は、トーストではなく米粉の良さを引き出すためにもレンジアップで温める方がオススメとオーナーさんに教えて頂きました。

人気の商品は早々に売り切れてしまうこともあるようなので、お目当てのものがある際は早めに行ってみてくださいね。

フナサン米カリー


所在地:北海道札幌市豊平区月寒西1条9丁目9-6
駐車場:あり
営業時間:10:30~18:00(なくなり次第終了)
Instagram: @funasan.beikery

syushu inc.

SNSマーケター、インテリア&フードコーディネーター

渋谷から北海道に移住したおいしいものと映えが大好きなオタク。結婚を機に移住した北海道の魅力に取りつかれる。 R5年かわいい息子の母に進化。家族でのおでかけスポット開拓予定!SNSコンサルもご依頼受付中。

このライターの記事一覧
サツッターのTwitterはこちら