新川皇大神社にお正月限定御朱印を頂きに行ってみた

新川皇大神社(しんかわこうたいじんじゃ)は北海札幌市北区新川にあります。
洪水などに苛まれていた開拓地を鎮める為に新川(河川)沿いに建てられたそうです。
御祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ) 豊受毘賣神(とようけひめのかみ)
品陀和気命(ほんだわけのみこと) 大己貴命(おおなむちのみこと)
少彦名命(すくなひこなのみこと) 三宝荒神(さんぽうこうじん)

八方除け十二支像

十二支像

2015年には病気平癒・安産祈願・災難厄・家内安全・無病息災を願う八方除け十二支像が建立されました。
お参り時には自分の干支などを石像に触れて御利益を戴いて下さい
全部の干支を撫でると良いかも知れませんよ(笑)

手水舎

手水舎です。

手水舎は参詣者が手や口を漱ぎ清めるものです。

昔、神社の参拝前には川で清めをおこなう「禊(みそぎ)」という儀礼が風習化されていました。
しかし、すべての神社の近くに川があるわけではありません
時代の変化により川で体を清めること自体が困難になりました。
そのため、清める作法(手水)をおこなうことを目的とした建物を作り、手水舎と呼ぶようになりました。
手水舎は「禊」を簡略化し、現代に合わせた形にしたものであると言えます。
起源を知ると、手水舎での清めが大切で、簡略化されてありがたいことだと思えるのではないでしょうか
最近はハイテクになっていて自動センサーで水が出るところも増えています。凄いですよね!

近年の御朱印ブーム

今までのお正月限定御朱印

ここ近年は御朱印ブームで御朱印ガールなどと言われている方も居ます。
とくに元号が平成から令和に変わる時が凄かったと神社の方々が話していました。
そして、限定御朱印なる物も登場します。

とくにこちらの新川皇大神社はお正月限定御朱印を始めた先駆者かも知れません
テレビなどでも取り上げられて昨年は500枚の御朱印もすぐなくなりました。

御朱印ですが社名の文字も金色にしたり紙の色、スタンプなどの種類と工夫で御朱印マニアでなくても欲しがる方が増えています。

今年は特にコロナの影響で神社の分散参拝を国が推進していましたので
クリスマスを過ぎてからあちこちの神社で早めの参拝をしている方を見かけました。
確かに例年よりは多いです。

お正月限定御朱印はお正月3日間毎日で種類が違います。
1月1日は特に人気があるようです。
特別、今年のみ1月末までの対応で3日分まとめて頂けたり、在庫がない場合は輸送もして頂けます。

1月1日の御朱印

1月1日の御朱印

やはり1日の御朱印は人気があるようでストックが無くなりがちだと思います。

紙が金色で神々しいですね! 実物は写真より金が全体に輝いています!

すっかり一般でも認識され始めている「アマビエ」のスタンプも可愛いですね

1月2日の御朱印

1月2日の御朱印

金色の社名に目が引きます。バックの花がシルバー色でキラキラしています。

1月3日の御朱印

1月3日

こちらも金色の社名です。 バックの鶴がシルバー色で綺麗です。

干支のスタンプが変わります。

年に1度のお正月参拝しか行かれていない方もこの機会に神社巡りなどいかがでしょうか?

パワースポットなど多々あり金運などアップです!

住所
〒001-0923 北海道札幌市北区新川3条13丁目3−12