【OMO3 札幌すすきの】「札幌ビア市電」札幌市電の窓を全開にしてクラフトビールを楽しむ宿泊者限定イベント 初開催!6月1日~期間限定

2022年6月5日 115 Views

サツッター編集部

札幌すすきのにある星野リゾートの都市ホテル「OMO3」が、宿泊者限定イベント「札幌ビア市電」を6月1日~8月31日まで期間限定で開催します。貸切の札幌市電の窓を全開にして、すすきので生まれたクラフトビールとおつまみを楽しめるそうです。


札幌市にある食の魅力がつまった街「すすきの」を楽しみ尽くす都市ホテル「OMO3(おもすりー)札幌すすきの by 星野リゾート」は、2022年6月1日から8月31日までの期間に、札幌市の中心部を走る路面電車(以下、札幌市電)の窓を全開にして、クラフトビールを楽しむイベント「札幌ビア市電」を初めて開催します。札幌市電を1周、宿泊者限定で貸し切りにし、すすきので生まれたクラフトビールとすすきのの飲食店自慢のおつまみを楽しめます。市電の窓を開けると、札幌の夏のさわやかな風を感じながら仲間とビールを飲めるので、幸せな夜更かしのスタートにぴったりです!

背景

北海道札幌市に位置する繁華街「すすきの」は、その豊富な食の魅力から、国内外から観光客が訪れる観光地です。すすきのの夏を思い切り楽しんでほしい、という想いで、今回のイベントの実施に至りました。このイベントでは、とことんすすきのにこだわり、すすきので生まれたクラフトビール「すすきのえーる」と、すすきのの飲食店自慢のおつまみを用意します。風を切って進む市電の窓を全開にして、夏のさわやかな風を感じながら、夏の風物詩であるビールを思う存分楽しんでほしいと考えています。

特徴1 札幌市電の窓を全開にして仲間と語らう

札幌市電の窓を全開にして、札幌の夏のさわやかな風を感じながらビールを楽しめます。乗車時間は約1時間20分。すすきのを出発し、賑やかな商店街や自然豊かなエリアなど札幌市の中心部を一周し、すすきのに戻ります。宿泊者限定の貸し切りなので、夕食前に大切な仲間と語らう時間を過ごせる特別な体験ができます。

特徴2 すすきので生まれたクラフトビールとおつまみを用意

すすきので生まれたクラフトビール 「すすきのえーる」を用意します。これは、コロナ禍で影響を受けているすすきのの人々や、街を楽しむすべての人々にエールを送りたい、という想いが込められたクラフトビールです。おつまみには、すすきのに店を構えるジンギスカン店「蝦夷屋(えぞや)」の、タレ付きのラム肉を揚げた「ジンギスカンザンギ」や、ジンギスカンのたれ付きのフライドポテトなどを用意します。蝦夷屋のお肉は、冷蔵庫で寝かせて臭みをとり、手で丁寧に下処理をしているので、臭みが少なくやわらかく食べやすいのが特徴。さっぱりとしたすすきのえーるに合うよう開発したこのおつまみは、当イベントに参加した方限定で楽しめます。

特徴3 OMOレンジャーが札幌のクラフトビールと札幌市電についてレクチャー!

出発前には、OMOベースにて、「ご近所ガイドOMOレンジャー(以下OMOレンジャー)が札幌のクラフトビールと札幌市電についてレクチャーします。札幌市内で製造されているクラフトビールの原材料にフォーカスし、こだわりを解説。例えば、主原料に2種類の水を使用しているところや、自らホップを栽培しているところなどがあります。また、OMOレンジャーが集めた、札幌市電沿いにあるクラフトビールを楽しめるお店を紹介したり、オリジナルマップをお渡ししたりするので、好みのお店を見つけられること間違いなし!

時間16:00~、17:00~(各回約15分)
料金無料
場所OMOベース
対象宿泊者(当イベント参加者以外も可能)

「札幌ビア市電」概要

期間2022年6月1日~8月31日
料金1組 25,000円(税込)
含まれるものすすきのえーる(おかわり自由)、おつまみ、札幌市電乗車
時間17:20~19:50(乗車場所への移動時間を含む)
対象宿泊者
定員1日2組 *1組は4名まで
予約公式サイトにて15日前まで受付
備考提供するメニューは、仕入れ状況により変更になる可能性があります。コロナの状況により中止になる場合があります。

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