【新川】夏バテにはうなぎ!「札幌のうなぎや」の絶品うな重を食べてみた

2026年8月25日 8:00 13 Views
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やれば出来るママん。

うなぎ屋さんに行くのは年1回ペース、ライターのidomoonです。

暑い夏にはうなぎ!ビタミンが豊富で夏バテに効くスタミナ食。

毎年、夏の土用の丑の日週間にうなぎを食す。というマイルールにのっとり今年も行ってきました。

札幌で人気のうなぎ料理店を毎年一軒ずつ訪問しています。

今年はまだ行ったことがなかったお店、中心部からは少し離れた新川にある「うなぎや」さんへ。

JR学園都市線 新川駅から徒歩2分の立地。

白い看板が目印 琴似栄町通り沿い

11時の開店めがけて少し早めに到着、駐車場にはすでに数台の車が待機していました。

早めに来て良かった…。

店舗入口 

開店と同時に順番に入店、テーブル席は埋まり奥の小上がりに案内されました。

小上がり

訪問時は夏メニュー限定の時期で、3種類に絞られたメニューから選びます。

特うな重をオーダー。

夏メニュー(8/16まで)現在は通常メニューとなっています

割とスピーディーに10分ほどで着丼。

お重を開ける時の玉手箱をあけるようなわくわく感が好きです。

特うな重(香の物・きも吸付)¥5,000 税込

蓋を開けると香ばしくふわっと香ります。

こちらが「うなぎや」の特うな重でございます。

特うな重 一匹

専門店ならではの味を食す

「うなぎや」では宮崎・鹿児島の養鰻場で丁寧に育てられ、生産者が自信をもって送り出した健康なうなぎを蒲焼にして提供。うなぎの状態に合わせ蒸し加減に気をつかいながら焼きあげるというこだわりのうなぎが食べられます。

生産者とコミュニケーションを取りながら、納得ゆく活鰻を仕入れている

それではいただきます!

箸がスーッと入るふっくらとした身に串の跡がリアル、焼き立てをいただくという贅沢な気分に。

表面の焼き目が香ばしく、身はふわふわ。

甘すぎないあっさりめのタレがうなぎ本来の旨みを引き立てていてとても美味しい。

ふっくらとした身

最初に「わさびも合いますので是非」とわさびが添えられていました。

わさび添え

二口目はおすすめのわさびをつけてみよう。

タレの醤油の旨みがわさびとの相性抜群、合いすぎます!

うなぎわさび乗せ

テーブルにはうなぎの相棒とも言える山椒、一味、追いだれ(好みに合わせてタレの濃さを調節できる)

テーブルセット

三口目は山椒で。

ピリッとした刺激がタレと脂の旨みをを引き締めてすっきりとした味わいに。

うなぎの味変にもってこいの薬味です。

後から知ったのですが、身の上にかけると熱で香りが飛ぶため、うなぎの身を持ち上げて「ご飯の上」に振るのがおすすめだそうです。次はそうしよう。

うなぎ山椒かけ

肝吸いもうなぎを食べる上でお楽しみの一品。

家では食べられない貴重なお吸い物です。

出汁の風味とコリコリとした肝の食感がたまらないし、すっきりとした味わいがうなぎのタレの味をリセットしてくれます。

肝吸い

モットーは安全・安心・旨い

納得のいく活鰻を仕入れ、こだわりの焼き上げ。栄養満点、体に優しい健康うなぎを安心して食べられる「うなぎや」のうな重。

出前やテイクアウト、クール宅配便も利用できます。冬期限定(6月~8月を除く)でひつまぶしも提供されているそうなので次回のお楽しみに。

本日も美味しゅうござました♪

店舗情報「札幌のうなぎや」

住所北海道札幌市北区北27条西16-4-10
駐車場専用10台有り
営業時間火曜~日曜・祝日 11時~20時(lo・19時)
定休日月曜(祝日の場合は営業)
ホームページhttps://h044200.gorp.jp/
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やれば出来るママん。

「挑む」という言葉が好きなidomoon(いどむーん)です。
札幌を中心に北海道の好きな事、物、場所を気ままに綴っています。
座右の銘は「人生let it be!」
なんとかなるさ精神でゆるーく日々を過ごしておりますです。

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