「奥尻島」に行ってみた

自然の恵があふれる奥尻島、ゆっくり心もリラックス

新型コロナウイルスによって苦戦する観光業界

自粛も解除になり道民割りも登場しました。ここは憧れだったのもあり初めての離島旅行に行ってみました。

時間のゆとりを考えてフェリーのりばに早めに着きましたがすでに近くの駐車場は沢山です。ここから少し離れた砂利の駐車場に停めました。近場がご希望の方は時間考慮するのをオススメいたします。

今回は江差からの搭乗です。以前は瀬棚からの搭乗も可能であり、日帰りなどもありました。現在は1日1便で江差午後1時発~奥尻島午後3時10分着、奥尻島午前7時発~江差午前9時10分着となっておりますので1泊ですと時間との戦いになるかもしれません(笑)

船舶は「カランセ奥尻」
今回、僕が利用したのは2等指定席です。 高級感のある革で落ち着いた席はテーブル付きのリクライニングシートなのでリラックス出来ます。
他に1等アイランドビューシート、特別室 プレミアムブルー、特別室 プレミアムオーシャン キッズルーム、ベビールームなど完備していますので家族で安心して乗船出来ますね。

奥尻島に着く15分ほど前になると突然アナウンスで「左沖にくじらの大群が見られます。ご覧になられる方は外のデッキにお越しください」と親切な呼びかけがありました。
確かに少し遠くにくじらが見えます。そして1頭がジャンプする瞬間を見ました!写真はジャンプ後です。
なかなかくじらに遭遇するのは珍しいようなのでとてもラッキーでした。お天気も良いですし楽しむぞ~(笑)

天気快晴、奥尻島に到着!!

奥尻島に到着しました! マスコットキャラのうにまる君が居ないです。
いつもでしたら「うにまる君」がお出迎えのようですがコロナのこともあり自粛中なのでしょう

私は1泊旅行なのでおみやげはこちらの2階にあるおみやげ屋さんを利用しました。(現在午後3時20分)
午後5時には他のお土産屋さんも閉まりまして早朝はどこも開いていませんので1泊の方は注意が必要です。

うにまる君もマスクしていますね

奥尻島の観光を巡る

予約していた宿の晩御飯が午後6時30分からと決まっていましたのでポイントを絞りました。
まずは有名な鍋釣岩です。

なんとも不思議な形でいつまでも見てしまうでしょう、奥尻ブルーの海もとても綺麗です。
奥尻島に来て良かった!

某ローカル番組で取り上げられていたモッ立岩、男性のシンボルに似ています。
こちらで撮影される方も多いと言うことです。
昔はこの岩と鍋釣岩で夫婦岩と呼ばれていたそうです。

奥尻島のパワースポット 宮津弁天宮 来島の際は是非

ここに祀られているのは弁天様です。福の神ですね。
島民が大漁祈願の為に建てたのがはじまりと言われています。

階段は急で165段あります。
気をつけて上がり下がりしましょう。

綺麗な歴史のある本殿です。
高台にあるので天気の良い日は景色が最高ですよ。

海鮮料理で有名な御宿(おんじゅく)きくちで宿泊

晩御飯は午後6時30分からスタートです。観光の時間もあり事前にチェックインの時間はギリギリの10分前でした。
女将さんはとても気さくな方で楽しい会話をまじえてお料理の説明をしてくれました。
とにかく全部の料理が美味しそう!!魚の煮付け、海草の酢の物、茶碗蒸し、刺身、塩辛、イカ、あわび
そして、ウニ!ウニ!ウニ!沢山あります。

先ほどの小鉢にもうにがあったのにさらにうに丼が着きます。贅沢ですね~(笑)

さらにさらに!うに鍋です。冷たいうにから温かいうにまでさまざまな食感と味覚を味わえます。
〆にこの鍋にご飯を入れて頂きましたが最高ですね!

旅の最後は温泉で癒されましょう 神威脇温泉保養所

神威脇温泉保養所は地元の方にも人気な公共浴場です。日帰り入浴料は420円ですがシャンプー、ボディシャンプーも含まれています。
コインロッカーは玄関に備え付けられている無料タイプのがあります。
1階は熱めで2階は温めと言う事でお好みでチョイス出来るのも良いですね。
私は2階にしました。時間帯もあるかもしれませんが比較的混雑せずゆったりと入浴出来ます。

お湯はナトリウム・カルシウム・塩化物泉、お肌つるつるになり美肌効果もあると言われているメタケイ酸も含まれています。営業時間は午後8時30分までには入店で午後9時には帰れるようにお願いします。なにぶん個人の温泉施設ですのでご迷惑はかけないようにしましょう。
奥尻島の1泊旅行は短時間ではありましたがうにのように凝縮してとても満足でした(笑)
また再びゆっくりと来島したいと思います。