新さっぽろサンピアザ水族館GW特別企画「癒しのクラゲ展」を観てきた

2023年5月2日 11:30 821 Views
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新さっぽろサンピアザ水族館 GW特別企画「癒しのクラゲ展」2023年4月29日〜5月7日まで開催中!


安月給ながら残業が一切無いのと、暦通りに休日が貰えるのが唯一救いの9進法と申します。なのでカレンダーの赤色にときめいています。GW真っ只中ですが、そのスタートにあたる4/29に「新さっぽろサンピアザ水族館」に行ってきました。この日は水族館の開館記念日。当日限定で、子供達だけじゃなく僕みたいな大きなお友達でもオリジナルキーホルダーが貰えました。

新さっぽろサンピアザ水族館のキャラクター「海遊戦隊ペンギンレンジャー」

新さっぽろサンピアザ水族館
URL https://www.sunpiazza-aquarium.com/

天井に傘をデコってクラゲっぽくした装飾が

さてお目当ては4/29~5/7の特別企画「癒しのクラゲ展」です。
クラゲ。確かに不思議な魅力があってけっこう長時間観てられます。ちょっとここで仕入れてきた雑学。

口と肛門が同じって。絶対間違って出したもの食べてるじゃん...
クラゲってプランクトンだったんだ。まだまだ知らないことばっかり

クラゲは実は肉食性で、中には同族のクラゲを丸呑みにして栄養にしていたりするそうです。またクラゲの殆どが「プランクトン」に属するらしいです。プランクトンと聞くと、顕微鏡で見るサイズ感と思いきや、プランクトンの定義は「遊泳能力の有無」とのこと。つまり自力で泳ぐのではなく浮遊生活しているものをそう呼ぶのでクラゲ=プランクトン。エチゼンクラゲみたいな大きさ2m級・重さ200kg級でプランクトンと言われても納得いきませんがそういうことらしいです。

カミクラゲ
タコクラゲ
アカクラゲ

基本ゼラチン質で透光性があるのでライトアップが幻想的に映えるクラゲ達です。そして、ビジュアルと動きがなんというか地球離れしており、ぼぉ~っと魅入ってしまうのです。GWで子供連れでごった返していましたが、水槽にかぶりつきで観ておりました。カミクラゲなんかほぼ異星人じゃないです?タコクラゲの水槽も動くポップアートのようでした。アカクラゲの複雑な触手(?)の動きを観ているだけでもけっこう時間を過ごせます。

潜水したスタッフさんの餌やりには子供も大人も手を振って喜んでいました

結論:特別企画は見モノ

普段展示している生き物だけではなく、全国各地の水族館から拝借してきた珍しい生き物が目にできる特別企画は施設も力が入っていますし見逃さないで行きたいところ。十分楽しめました。それにしても5/8からコロナ第5類に移行ということもあってか、お客さんも盛況。安心しました。
様々な分野のエンタメ・アミューズメントの世界は、あたかも「生活に絶対に必要なものではない」みたいな扱いでコロナ禍に苦汁を嘗めてきたと思うんです。これからはみんなで応援し各々が楽しんでいければいいなと思いました。

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