【中央区】札幌にランチ限定「ヒルダケ」5月18日オープン!最後はリゾットで味わう体験型ヌードル
札幌中心部で、昼だけ楽しめるちょっと贅沢なランチ新業態が始まります。ラーメンでもパスタでもない、最後の一滴まで楽しむ“体験型ヌードル”が気になるニュースです。
株式会社connect Kは、2026年5月18日(月)より、ランチ新業態「ヒルダケ」をオープンします。
提供されるのは、単なるラーメンでもパスタでもない、一皿の中で物語が完結する「体験型ヌードル」。濃厚な海老とトマトの旨みを凝縮したスープを味わった後、炙りチーズをまとった「黄金クリームリゾット」を投入し、自分の手でフィナーレを完成させるランチ体験です。
一杯で二度おいしい「芳醇リゾット・ヌードル」

「ヒルダケ」の看板となるのは、最後の一滴まで堪能する「芳醇リゾット・ヌードル」です。
まずは、海老の旨みに深く浸るヌードルとして味わい、途中でジェノベーゼソースを加えることで、ハーブの香りと洗練された味わいを重ねます。そして最後は、残ったスープを濃厚なリゾットへと仕上げる構成です。

一皿の中で味わいが変化していくため、最初から最後まで飽きずに楽しめるのが魅力。麺料理の枠を超えた、五感で楽しむランチ体験になっています。
“あえて残す”ことで完成する、ヒルダケ流のフィナーレ
「スープを飲み干すのは気が引けるけれど、残すのももったいない」。そんなラーメン好きが感じることのある気持ちに寄り添い、「ヒルダケ」では残ったスープを使ってリゾットへと昇華させます。
第一幕では、こだわりの特製麺をしっかり味わい、第二幕では残ったスープに「黄金クリームリゾット」を加えて、絶品のリゾットへ。あえて残すことを前提にした二段構えの体験で、最後の一滴まで満たされる時間を楽しめます。
「芳醇リゾット・ヌードル【濃厚シュリンプ】」は、濃厚な海老とトマトの旨みを凝縮したスープを主役にした一杯です。ヌードルとして味わった後にリゾットへ移る流れまで含めて、ひとつのコースのように楽しめます。
北海道の恵みとトッピングで、自分だけの味に
「ヒルダケ」では、自家製芳醇麺、雨竜郡フジエファーム直送の「ななつぼし」、彩り豊かな野菜を使用します。
さらに、自家製鶏軟骨つくねや厚切りベーコンなど、多彩なトッピングも用意。北海道の恵みを味わうだけでなく、自分の好みに合わせて味の輪郭を変えていく楽しさもあります。
選ぶほどに印象が変わり、最後には自分専用のヌードルが完成するような、ランチでありながら体験性の高い内容です。

平日昼だけ現れる、大人の秘密基地
店名の「ヒルダケ」には、「昼だけしか食べられない」という希少性と、「昼、自分を甘やかす“ダケ”」という意味が込められています。

営業は平日11:00〜14:00のみ。土日は定休で、限られた時間だけ楽しめるランチ新業態です。
夜は酒肴専門店として営まれる空間だからこそ、昼の「ヒルダケ」には独特の静けさと洗練があります。中心街の喧騒から少し離れ、落ち着いた店内でスープの最後の一滴まで丁寧に味わう時間は、忙しい日常の中に現れる“昼だけ”の贅沢なひとときになりそうです。
店舗情報「ヒルダケ」
| 所在地 | 北海道札幌市中央区南1条西2丁目5 南一条Kビル B1 |
| オープン日 | 2026年5月18日(月) |
| 営業時間 | 11:00〜14:00(L.O.13:30) |
| 定休日 | 土曜日、日曜日 |
サツッター編集部のひとりごと
ラーメンでもパスタでもなく、最後はリゾットで締める。スープを残す罪悪感を、リゾットへの期待に変える仕組み。スープ残すのも罪悪感だが、完食するのも違う意味で罪悪感だよ。でも美味しそうだから食べてみたい。(コメント:編集部 SHIHO)
















