北海道のソウルドリンク「雪印ソフトカツゲン」発売70周年!北海道限定のコラボメニューが期間限定・数量限定で登場!
カツゲン70周年!コラボメニューのニュースがぞくぞくと届いています。道産子の魂ともいえる甘酸っぱいあの味わいが、パーラーの限定メニューにも、お酒にも。
雪印メグミルクと雪印パーラーは、北海道のロングセラー乳酸菌飲料「雪印ソフトカツゲン」の発売70周年を記念し、雪印パーラー店舗でコラボレーション商品を期間限定で販売します。さらに、日本アクセス北海道は、雪印メグミルク監修のもと開発した「雪印ソフトカツゲン 風味サワー」を北海道限定で数量限定発売します。

1956年発売の「雪印カツゲン」をルーツに持つ「雪印ソフトカツゲン」は、北海道で長く親しまれてきた存在です。節目の年となる今回は、スイーツドリンクと低アルコール飲料という形で、あらためてその魅力を楽しめる企画になっています。
雪印パーラーで楽しめる70周年限定コラボメニュー
雪印パーラーでは、2026年4月1日(水)から4月30日(木)までの期間限定で、「『カツゲン』フロート」と「もちもち『カツゲン』ドリンク」を販売します。
「『カツゲン』フロート」は、1956年の発売以来親しまれてきた「雪印ソフトカツゲン」に、北海道産生乳100%を使ったソフトクリームを合わせた一品です。70周年記念オリジナルカップで提供され、テイクアウト専用で販売されます。
「もちもち『カツゲン』ドリンク」は、爽やかな酸味の「雪印ソフトカツゲン」に北海道産生乳をブレンドし、くず餅を加えた新感覚ドリンクです。手作りメレンゲの「うし」をトッピングし、70周年専用コースター付きで提供されます。こちらは店内限定メニューです。
『カツゲン』フロート
「『カツゲン』フロート」は、北海道産生乳100%のソフトクリームをトッピングした、期間限定のコラボメニューです。カツゲンの甘酸っぱさと、ミルクのコクを一緒に楽しめる一杯です。

販売価格は750円(税込)です。販売店舗は、雪印パーラー札幌本店、新千歳空港店、新千歳空港フードコート店、新千歳空港ゲートラウンジ店です。新千歳空港国際線ゲート店では販売しません。
| 商品名 | 『カツゲン』フロート |
| 価格 | 750円(税込) |
| 販売期間 | 2026年4月1日(水)~4月30日(木) |
| 販売形態 | テイクアウト専用 |
| 販売店舗 | 雪印パーラー札幌本店、新千歳空港店、新千歳空港フードコート店、新千歳空港ゲートラウンジ店 |
もちもち『カツゲン』ドリンク
「もちもち『カツゲン』ドリンク」は、くず餅のもちもち食感を楽しめる新感覚ドリンクです。北海道産生乳を加えたまろやかさと、カツゲンの爽やかな酸味を組み合わせています。

販売価格は750円(税込)です。販売店舗は雪印パーラー札幌本店のみで、店内限定販売です。
| 商品名 | もちもち『カツゲン』ドリンク |
| 価格 | 750円(税込) |
| 販売期間 | 2026年4月1日(水)~4月30日(木) |
| 販売形態 | 店内限定 |
| 販売店舗 | 雪印パーラー札幌本店 |
店舗情報「雪印パーラー」
雪印パーラー札幌本店
札幌市中央区北2条西3丁目1-31 太陽生命札幌ビル1階
雪印パーラー新千歳空港店
千歳市美々 新千歳空港国内線ターミナルビル2階
雪印パーラー新千歳空港フードコート店
千歳市美々 新千歳空港国内線ターミナルビル3階
雪印パーラー新千歳空港ゲートラウンジ店
千歳市美々 新千歳空港国内線ターミナルビル2階
北海道限定で登場する「雪印ソフトカツゲン 風味サワー」
2026年4月15日(水)からは、日本アクセス北海道が雪印メグミルク監修のもと開発した「雪印ソフトカツゲン 風味サワー」を北海道限定で数量限定発売します。
この商品は、北海道民のソウルドリンクとして親しまれてきたカツゲンをイメージした低アルコール飲料です。やさしい甘さとほどよい酸味のバランス、まろやかで飲みやすく、すっきりした後味が特徴です。アルコール度数は3%で、気軽に楽しみやすい仕上がりになっています。
なお、この商品には「雪印ソフトカツゲン」そのものは使用されていません。
雪印ソフトカツゲン 風味サワー
「雪印ソフトカツゲン 風味サワー」は、350ml缶で展開される数量限定商品です。北海道限定で販売され、価格はオープン価格です。

カツゲンらしい風味をイメージしながら、低アルコールで楽しめるサワーとして登場します。
| 商品名 | 雪印ソフトカツゲン 風味サワー |
| 規格 | 350ml缶 |
| アルコール度数 | 3% |
| 価格 | オープン価格 |
| 販売エリア | 北海道限定 |
| 発売日 | 2026年4月15日(水) |
| 備考 | 数量限定、雪印ソフトカツゲンは使用していません |
1938年の「活素」から続く、カツゲンの歩み
「雪印ソフトカツゲン」のルーツは、1938年に発売された乳酸飲料「活素(かつもと)」にさかのぼります。その乳酸菌は、1956年発売の瓶入り「雪印カツゲン」、さらに1979年発売の紙パック「ソフトカツゲン」へと引き継がれてきました。
「カツゲン」という名前は、「活力の給源」に由来しています。北海道では“勝つ源”として、受験やスポーツのゲン担ぎのような存在としても親しまれてきました。長く地元で愛されてきた味わいが、70周年の今年、さまざまな形で展開されます。

サツッター編集部のひとりごと
道産子のソウルドリンク、カツゲン。他の乳酸菌飲料では代わりが効かないカツゲン。たまに飲むと「くぅーっ、これこれ」ってなるカツゲンが、70周年。せっかくだからコラボメニューも楽しみましょう。くず餅入りもちもち食感のカツゲン。気になる。(コメント:編集部 SHIHO)
















