北海道のソウルドリンク「雪印ソフトカツゲン」発売70周年!北海道限定のコラボメニューが期間限定・数量限定で登場!

2026年4月8日 19:00 21 Views
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サツッター編集部

カツゲン70周年!コラボメニューのニュースがぞくぞくと届いています。道産子の魂ともいえる甘酸っぱいあの味わいが、パーラーの限定メニューにも、お酒にも。


雪印メグミルクと雪印パーラーは、北海道のロングセラー乳酸菌飲料「雪印ソフトカツゲン」の発売70周年を記念し、雪印パーラー店舗でコラボレーション商品を期間限定で販売します。さらに、日本アクセス北海道は、雪印メグミルク監修のもと開発した「雪印ソフトカツゲン 風味サワー」を北海道限定で数量限定発売します。

1956年発売の「雪印カツゲン」をルーツに持つ「雪印ソフトカツゲン」は、北海道で長く親しまれてきた存在です。節目の年となる今回は、スイーツドリンクと低アルコール飲料という形で、あらためてその魅力を楽しめる企画になっています。

雪印パーラーで楽しめる70周年限定コラボメニュー

雪印パーラーでは、2026年4月1日(水)から4月30日(木)までの期間限定で、「『カツゲン』フロート」と「もちもち『カツゲン』ドリンク」を販売します。

「『カツゲン』フロート」は、1956年の発売以来親しまれてきた「雪印ソフトカツゲン」に、北海道産生乳100%を使ったソフトクリームを合わせた一品です。70周年記念オリジナルカップで提供され、テイクアウト専用で販売されます。

「もちもち『カツゲン』ドリンク」は、爽やかな酸味の「雪印ソフトカツゲン」に北海道産生乳をブレンドし、くず餅を加えた新感覚ドリンクです。手作りメレンゲの「うし」をトッピングし、70周年専用コースター付きで提供されます。こちらは店内限定メニューです。

『カツゲン』フロート

「『カツゲン』フロート」は、北海道産生乳100%のソフトクリームをトッピングした、期間限定のコラボメニューです。カツゲンの甘酸っぱさと、ミルクのコクを一緒に楽しめる一杯です。

販売価格は750円(税込)です。販売店舗は、雪印パーラー札幌本店、新千歳空港店、新千歳空港フードコート店、新千歳空港ゲートラウンジ店です。新千歳空港国際線ゲート店では販売しません。

商品名『カツゲン』フロート
価格750円(税込)
販売期間2026年4月1日(水)~4月30日(木)
販売形態テイクアウト専用
販売店舗雪印パーラー札幌本店、新千歳空港店、新千歳空港フードコート店、新千歳空港ゲートラウンジ店

もちもち『カツゲン』ドリンク

「もちもち『カツゲン』ドリンク」は、くず餅のもちもち食感を楽しめる新感覚ドリンクです。北海道産生乳を加えたまろやかさと、カツゲンの爽やかな酸味を組み合わせています。

販売価格は750円(税込)です。販売店舗は雪印パーラー札幌本店のみで、店内限定販売です。

商品名もちもち『カツゲン』ドリンク
価格750円(税込)
販売期間2026年4月1日(水)~4月30日(木)
販売形態店内限定
販売店舗雪印パーラー札幌本店

店舗情報「雪印パーラー」

雪印パーラー札幌本店

札幌市中央区北2条西3丁目1-31 太陽生命札幌ビル1階

雪印パーラー新千歳空港店

千歳市美々 新千歳空港国内線ターミナルビル2階

雪印パーラー新千歳空港フードコート店

千歳市美々 新千歳空港国内線ターミナルビル3階

雪印パーラー新千歳空港ゲートラウンジ店

千歳市美々 新千歳空港国内線ターミナルビル2階

北海道限定で登場する「雪印ソフトカツゲン 風味サワー」

2026年4月15日(水)からは、日本アクセス北海道が雪印メグミルク監修のもと開発した「雪印ソフトカツゲン 風味サワー」を北海道限定で数量限定発売します。

この商品は、北海道民のソウルドリンクとして親しまれてきたカツゲンをイメージした低アルコール飲料です。やさしい甘さとほどよい酸味のバランス、まろやかで飲みやすく、すっきりした後味が特徴です。アルコール度数は3%で、気軽に楽しみやすい仕上がりになっています。

なお、この商品には「雪印ソフトカツゲン」そのものは使用されていません。

雪印ソフトカツゲン 風味サワー

「雪印ソフトカツゲン 風味サワー」は、350ml缶で展開される数量限定商品です。北海道限定で販売され、価格はオープン価格です。

カツゲンらしい風味をイメージしながら、低アルコールで楽しめるサワーとして登場します。

商品名雪印ソフトカツゲン 風味サワー
規格350ml缶
アルコール度数3%
価格オープン価格
販売エリア北海道限定
発売日2026年4月15日(水)
備考数量限定、雪印ソフトカツゲンは使用していません

1938年の「活素」から続く、カツゲンの歩み

「雪印ソフトカツゲン」のルーツは、1938年に発売された乳酸飲料「活素(かつもと)」にさかのぼります。その乳酸菌は、1956年発売の瓶入り「雪印カツゲン」、さらに1979年発売の紙パック「ソフトカツゲン」へと引き継がれてきました。

「カツゲン」という名前は、「活力の給源」に由来しています。北海道では“勝つ源”として、受験やスポーツのゲン担ぎのような存在としても親しまれてきました。長く地元で愛されてきた味わいが、70周年の今年、さまざまな形で展開されます。

サツッター編集部のひとりごと

道産子のソウルドリンク、カツゲン。他の乳酸菌飲料では代わりが効かないカツゲン。たまに飲むと「くぅーっ、これこれ」ってなるカツゲンが、70周年。せっかくだからコラボメニューも楽しみましょう。くず餅入りもちもち食感のカツゲン。気になる。(コメント:編集部 SHIHO)

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