北海道のソウルフード「中山峠の元祖あげいも」がおしゃれに!?「プレミアムあげいも」期間・数量限定で新登場!

2022年9月15日 146 Views

サツッター編集部

中山峠と言えばあげいも。中山峠のあげいもを知らない道産子はいないんじゃないかと。素朴でおいしいあのあげいもが、カラフルにおしゃれになった!? 羊蹄山麓の3品種のじゃがいもを使って、かわいい3食の「プレミアムあげいも」に! 9月17日~10月16日までの期間限定で、1日30本限定販売されます! これは買ってみたい!食べてみたい!


道の駅 望羊中山(北海道喜茂別町 本社:札幌市中央区)は、年間30万本を販売する、北海道のソウルフード「中山峠の元祖あげいも」に、羊蹄山麓の3品種のじゃがいもを使用した「プレミアムあげいも」を1日30本限定、9月17日(土) ~ 10月16日(日) まで期間限定で販売いたします。

北海道のソウルフードとして愛され続けてきた中山峠のあげいもは、羊蹄山の伏流水が染みわたった肥沃な大地と高原の冷涼な気候で育てられた高品質な男爵イモの回りに、門外不出の魔法の粉で味付けをして揚げています。サックサクの衣にホックホクの甘みを感じる、唯一無二の美味しさが評判です。

今回の「プレミアムあげいも」は構想1年。じゃがいもを厳選し、10回以上のやり直しを経て完成しました。ルスツリゾートの総料理長が下味の処理を担当し、2日がかりでお客様に提供する『特別な逸品』です。

羊蹄山のじゃがいもを全国屈指のブランドに。アフターコロナのインバウンドや若い女性層も視野に

中山峠が位置する羊蹄山麓は、名水の地として知られ、北海道の野菜の基地とも言われております。中山峠のあげいもで使用している男爵イモのほかに、まだ知られていない美味しいじゃがいもがたくさんあります。そこで、羊蹄山麓産じゃがいものブランドを強化すべく特別な品種を使用。アフターコロナのインバウンド戦略(北海道の観光復活)や若い女性層向けの新たな選択肢も視野にいれて、今回の商品を開発しています。

3食のかわいい「プレミアム」あげいも

新商品の開発には、約1年もの期間で試行錯誤を繰り返し、地元農家に方々にもご協力を頂き、栗の風味の「デストロイヤー」、紫色の鮮やかな「シャドークイーン」、そして「元祖男爵」の、色鮮やかな3種類のじゃがいもが1つの串として完成しました。

料金600円(1本3個付き)
販売期間9月17日(土)~10月16日(日) 期間限定販売

プレミアムあげいも3品種のじゃがいもの特徴

  • デストロイヤー(写真左):表皮が赤紫色、中身は鮮やかな黄色といったユニークな見た目が特徴のじゃがいもです。加熱するとホクホクとした食感になり、さつまいもや栗のような濃厚な甘みと風味があります。
  • シャドークイーン(写真中央):表皮は黒っぽい紫色で、中は色鮮やかな濃い紫色が特徴のじゃがいも。アントシアニンというポリフェノールが多く含まれ、じゃがいもとさつまいもの間のような食感です。
  • 男爵いも(写真右):元祖あげいもで使用しているじゃがいも。加熱するとホクホクとした食感になります。

調理工程にもこだわり

ルスツリゾートの総料理長がじゃがいもの下味を担当。1日目にスチームコンジェクションで火入れし、2日 目に水分を飛ばす調理法でつくっています。

大人気、味変にも新フレーバー登場

あげいもに岩塩などをかけて味を変える大人気の「味変」に新フレーバーが登場します。プレミアムあげいも 用に特別なメイプルシロップを提供する予定です。

人気No.1!中山峠の元祖あげいも

男爵イモの回りに、門外不出の魔法の粉で味付けをして揚げています。サックサクの衣にホックホクの甘みを感じる、唯一無二の美味しさが評判。

料金450円(1本3個付き)
販売期間年中無休で販売中

道の駅 望羊中山

道の駅 望羊中山(みちのえき ぼうようなかやま)は、北海道虻田郡喜茂別町にある国道230号の道の駅。札幌市との境界付近、中山峠の頂上に立地しており、羊蹄山を望むビューポイントとなっている。名物の「あげいも」を販売している。「あげいも」をモチーフに誕生した、道の駅 望羊中山のゆるキャラ「あげぽん」も大人気。

営業日年中無休
営業時間売店・ファーストフード 8:30~17:30
レストラン 11:00~15:00

・公式HP:https://ageimo.com/

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