【羽田空港】ニューヨークパーフェクトチーズ食べてみた~空港菓子シリーズ~
こんにちは。燃料はお菓子のライターLDです。砂糖とバターを与えると少し動きます。
今回は引き続き羽田空港で買ってきたお菓子を紹介します。
前回の記事はこちら↓
【羽田空港限定】シュガーバターサンドの木 発酵焦がしバター食べてみた~空港菓子シリーズ~
NEWYORK PERFECT CHEESE(ニューヨークパーフェクトチーズ)

2017年のオープン以来、連日完売し、今やお土産として定番化しつつあるニューヨークパーフェクトチーズ。
関東に5店舗。新千歳空港にも店舗はあるにはあるが、国際線の保安検査通過後しか買えないので、実質的に北海道から脱出することを前提としないと買えない代物。
それがこの日、羽田空港第一ターミナル店では運良くまだ販売してましたので購入です。東京駅の店舗では行列でしたが、こちらの店舗ではそんなに並ばず買えたので狙い目。


箱を開けると、なぜか一個だけ逆に入ってたんだけど何で?
何か意味あるの?私だけ?これ当たりってことでいいかい?

実は私、これ初めて食べます。というのも、北海道ではこの手のお菓子はSNOW CHEESEのスノーホワイトチーズが君臨していますので、SNOW CHEESE達の美味しさを知ってる我々道民は、ちょっとやそっとじゃ納得しないだろうと思っていたし、似たようなビジュアルしやがって!とも思っていたから。
スノーホワイトチーズの記事↓
SNOW CHEESEの「スノー ホワイト チーズ」買ってみた

むしろ買ったときには、大丸で並ぶのもダルいからニューヨークパーフェクトチーズで我慢するか。
スノーホワイトチーズには及ばないだろうけど似たような味はするんだろうな。
スノーホワイトチーズの亜種だろ?どうせ!くらいの甘い思惑で買ってきたのでした。
しかし、このニューヨークパーフェクトチーズを食べたあと、私はまた反省することになります。
完全に首都東京をナメていた。いや、大都会ニューヨークすらナメていたのかもしれない。
なんで8個入を買ってきたんだよと。そこは一番大きい18個入一択だろうが!と…。
チーズはどこから?
まず、サクッとしたラングドシャをかじるとゴーダチーズの風味とふわふわクリーム。
うめえ!
めっちゃチーズじゃん!
ホワイトチョコだけ試しに味わってみると、こちらはほんのりチーズを感じる程度。
えー?この強力なチーズの風味はどこから?と食べながら気づいたのはラングドシャにゴーダチーズが練り込まれていたのでした。
それに加えて、あとから来る香ばしさも何だろうと思ってたらクリームの中に細かいナッツが入っていてクリームとのバランスに一役買っています。

ホワイトチョコの甘みの奥に感じるクリームチーズ、ラングドシャから香る濃厚なゴーダチーズ、ふわふわクリームのナッツの香ばしさ。この三位一体のハーモニーが甘いのにしょっぱい、しょっぱいのに甘い。それでいて後味さっぱりの抜群のバランスを保っていて止まらなくなる美味しさでした。
これはつまみじゃないか!酒だな、酒もってこい!

これは菓子でもあるけど、おつまみでもある万能菓子。
スノーホワイトチーズが北海道を代表するラングドシャ系ホワイトチョコ上品菓子だとするならば、ニューヨークパーフェクトチーズは関東を代表するラングドシャ系ホワイトチーズおつまみ菓子。
どちらが美味しいかなんて無粋なことを聞くでない。甲乙つけがたし。
そもそも立ち位置が違うんでね。
でも私はニューヨークパーフェクトチーズのほうが好き(ボソッ…)
ということですので、羽田空港をご利用の際、または関東へお出掛けの際は、ニューヨークパーフェクトチーズをおつまみ要員としてお土産ラインナップに加えてみてください。
もちろんお菓子要員としてのお土産にも最適です。
そして、何度も言いますけども、悪いことは言わない。買うなら18個入ね。8個じゃ足りなくなるよ!
















