ガレット・デ・ロワで新年をお祝いしてみた

2018年1月17日 16:51 2,188 Views
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気ままなスイーツハンター

新年おめでとうございます。 村瀬なおみです。 皆様、お正月はどのようにお過ごしでしたでしょうか? 日本での新年のお祝いは、注連飾りや鏡餅を飾って、年越し蕎麦やお節料理をいただく…というのが習わしですよね。 それじゃあ海外ではどんな風にお祝いをしているのだろう? そんな疑問から色々調べるうちに、フランスの伝統行事が目に留まりました。

フランスの伝統菓子!幸運を導くガレット・デ・ロワ!

フランスでは、1/6の公現祭(イエス・キリストとの出会いを記念したお祝いの日)に、家族みんなで「ガレット・デ・ロワ(galette des rois)」というお菓子をいただきます。 ガレット・デ・ロワとは、王冠の乗ったアーモンドクリームが入った丸いパイ。 この中に「フェーヴ(fève)」と呼ばれる小さな陶器の人形が入っており、切り分けられた自分のパイの中にフェーヴが入っていたら、パイの上の王冠をかぶることができ、その1年は幸福になると言われているのだそうです。 札幌三越の地下2階にあるパン屋さん「Johan(ジョアン)」では、12/27~1/15まで「ガレット・デ・ロワ」を予約販売していました。 王冠をかぶりたい。パイも食べたい。幸運も引き寄せたい! 新年早々煩悩にまみれた村瀬は、早速Johan(ジョアン)でガレット・デ・ロワを予約して来ました。

 Johan(ジョアン)オリジナル!ガレット・デ・ロワで幸福を引き寄せる!

札幌三越のパン屋さん「Johan(ジョアン)」は全国展開をしているパン屋さんですが、北海道にはこちらの1店舗のみ。 地下2階(入口から見て一番右奥)にあり、向かいには紅茶専門店Fortnum & Mason(フォートナム&メイソン)があります。 ガレット・デ・ロワの予約には専用用紙があり、名前や連絡先、受け取り日などを記載して店員さんに渡します。 販売価格は2,160円(税込)。 Johan(ジョアン)のガレット・デ・ロワは、フェーヴ(陶器の人形)の代わりにアーモンドが1粒入っています。 更に紙の王冠と、毎年違うオリジナルフェーヴ(陶器の置物)のおまけ付き。 オリジナルフェーヴは後ほどご紹介するとして、気になる「ガレット・デ・ロワ」はこちら! う、うつくしい・・・!! 何枚も織り込まれたパイ生地の壁に、こんがりじっくりと焼かれた天井。 胸がトキメキます!! カットしてみれば、中にしっとりした口当たりのアーモンドクリームがた――っぷり! 外側のサックサクなパイと、フィナンシェのようなしっとり・なめらかなクリームが絶妙にマッチして、食べる手が止まりません!! 残念ながらアーモンドは家族の手に渡りましたが、味わうだけで幸福な気持ちになれました!

 毎年変わる!Johan(ジョアン)のオリジナルフェーヴ

ガレット・デ・ロワと一緒にもらえるJohan(ジョアン)オリジナルのフェーヴ(陶器の置物)は毎年違います。 2018年のフェーヴは「ルーブル美術館とベーコンエピ」でした。 見てください!美術館の外観やルーブル・ピラミッドも丁寧に再現されていて、とっても可愛いですよね! 小麦色のベーコンエピも焼き立ての良い香りがしてきそうです。 ちなみにベーコンエピのエピは「麦の穂」という意味で、パンの形が麦の穂に似ているからその名前がついたのだとか。 お正月に稲穂を飾るご家庭もあるので、フランスらしく麦の穂で「実りある1年になるように」との願いが込められているのかも知れませんね。 お正月に食べられる料理はその国によって様々。 お雑煮やお節料理に飽きたら、たまには海外の伝統料理を味わってみるのも良いかも知れません。 ■札幌ジョアン店 HP:http://www.johan.co.jp/ 営業時間:10時00分~19時30分 住所:札幌市中央区南1条西3-8 札幌三越 本館 地下2階 アクセス:札幌市営地下鉄 南北線・東西線・東豊線「大通駅」すぐそば
そのままで、ホームページ、大丈夫?
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気ままなスイーツハンター

札幌市近郊の夕陽の綺麗な町出身。趣味はティータイム、特技はコーヒーブレイク。 美味しいものを食べることが生きがいの三十路女です。 至高のティータイムを求めて、札幌周辺のカフェやケーキバイキングを中心にレポートしていきたいと思います!

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