新潮文庫「マイブック 2026年の記録」を買ってみた
2026年1月4日 12:00
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中身が真っ白な文庫本を買いました。
新潮文庫のマイブック
新潮文庫のマイブックをご存じですか?


かたちは、ほかの新潮文庫と同じです。
新潮文庫の特長であるしおり紐もついています。
ただ、この文庫には本文がなくて中身が真っ白なんです。

日付と曜日とページ数のみが印刷されています。
マイブックは、自分だけの2026年の本をつくることができる文庫本なんです。
1日1ページの手帳としては、お手頃価格
新潮文庫のマイブックは、税抜価格で490円です。
各社から販売されている1日1ページの手帳の価格と比べると、とてもお手頃な価格です。
1日1ページ手帳を使ってみたいけど、値段で躊躇している方は、新潮文庫のマイブックを使ってみるのもおすすめです。
お手頃価格だと、複数冊買って用途別に使い分けたりすることもしやすいですね。
使い方は自由自在
新潮社のサイトでは「『マイブック』みんなの使い方」という特集ページがあり、リアルな使い方の例が写真で紹介されていました。
交換ノートとして使ったり、子どもの面白かった発言を書きためたり、絵しりとりを書いたり、推し活日記として使ったり・・。ただの日記にとどまらないユニークな使い方が色々あり面白かったです。
みなさん、世界で一つだけの文庫本づくりを楽しんでいるようです。
最後はあとがきを書いて締めくくる

マイブックのおわりには、あとがきを書くページまで用意されています。
1年かけて書き上げたマイブックに、最後はまるで作家気分であとがきを書いて締めくくれます。
2026年がどんな1年になるのかが楽しみですね。
















