北海道のパワースポット! 札幌伏見稲荷神社に行ってみた

札幌伏見稲荷神社の由緒・歴史は1884年(明治17年)に京都にある官幣大社稲荷神社(現・伏見稲荷大社)の分霊を札幌区南1条東1丁目にて祀ったのが始まりです。
当時は今と違う場所でその後、琴似への遷座を経て1907年(明治40年)に今の場所に遷宮されました。

パワースポットに行こう!

歴史ある本殿

札幌伏見稲荷神社の御祭神は5柱です。

倉稲魂命(うがのみたまのみこと)五穀豊穣の神(仕事運)
大山祇命(おおやまつみのみこと)山を司る神様(安全祈願)
大国主命(おおくにぬしのみこと)商売繁盛の神様
事代主命(ことしろぬしのみこと)五穀豊穣の神(仕事運・商売繁盛)
天鈿女命(あめのうずめのみこと)芸能の神様

沢山ご利益がありますね!

恋愛運もパワーアップ!

綺麗な鳥居

朱色の鳥居にかけての恋愛運・縁結びに注目が集まっていて、恋愛成就のパワースポットとしても人気になって来ています。
SNSのインスタグラムなどで発信されていて海外からの参拝者もおられます。北海道ならではの鳥居の朱色と雪の白色がとても神秘的なのかも知れませんね。実際に取材日にはグループの方が楽しそうに撮影していました。
鳥居の数は坂道の参道には26本ですが、神社の本殿の前にもう1つ鳥居があるので全部で27本となります。

月次祭

本殿の中です。

月次祭(つきなみのまつり)は神道における祭礼のひとつです。
全国の多くの神社でも毎月一定の日を決めて月次祭が行われています。
月次祭は神様に感謝して、国民の安泰と繁栄を願う祭祀です。
毎月定例で行なわれる祭祀なので、今回も健康で変わらずお参りが出来て感謝いたしますという意味も込められています。
ほとんどの神社では誰でも参加すること出来ますが、一部の神社では会員組織である崇敬会や氏子会に所属していないと参加できない場合もありますので、参加する場合には事前に確認することをお勧めします。
月次祭が始まりますと宮司さんが装束を纏い、神々しく見えました!
静寂な空間で祝詞(のりと) をされている時は穏やかな平常心になれたと思います。

*祝詞とは・・・神祇を祀る際に奏上する詞(言葉)

とても貴重な経験をさせて頂きました。

大切な願いが届く願い石

願い石

願い石の由来
昭和30年代後半、境内に埋まっていて1/6程頭を出している石(願い石)を当時の
当神社の責任役員の一人が見て、「この石は生石(生き石)だから大切にするように」と言い残しました。
その後、昭和60年頃社務所の増築に伴い掘り起こして保管していましたが、其の事がある信心深い篤志家に伝わり平成5年頃に現在地にお奉りされました。

その後、当神社に参拝された方々がこの石にお願い事をしてお参りしたところ、願いが叶ったということで、いつの頃からか願い石と呼ばれるようになりました。
ただし願いをする時に1番好きなものを断つ、願いの大きさに応じて好きなことを我慢する

どちらか諸説があるようですが、とにかく好きなことを1つ手放すことが必要とのことです。
その願いを書いたものをこの石の横にかけていくと良いそうです。
あなたは何を願い何を我慢しますか?

素敵な御朱印その1

黄金に輝いています。

2月3日限定の御朱印です。キラキラと輝いていてとても綺麗です!

素敵な御朱印その2

通常御朱印

季節によりスタンプも変わる通常御朱印です。
今の季節は北海道らしく雪の結晶が綺麗ですね!

所在地
〒064-0942 北海道札幌市中央区伏見2丁目2−番17号
電話番号
011-562-1753