こんにちは。やすかです。石川県の話より、北海道のネタもいろいろと残っているので、まずはそのお話をしたいと思います。
今回は、2015年に行った、トマムの雲海です。

我が家は何度かトマムにトライして、3度目にしてようやく雲海を見ることができました。

トマムってどこ?雲海はいつ見れるの?

トマムは、札幌から車で2時間ほどあるリゾート地です。札幌の元自宅からgoogleで調べると、1時間43分と出ましたよ。

雲海が見られる星野リゾートの雲海テラスの期間は、5月から10月。2017年は5月13日から10月16日になっています。
やっぱり人気なのは、夏。夏休みシーズンの方が子ども夏休みなので、連れていきやすいということもあり、我が家は夫のいる8月の週末を狙っていくことにしました。
雲海は、天候によって見えるものなので、この日に行く!と決めても、雨だったりすると雲海テラスにすら行けないこともあるので、行く前に事前に天候チェックしました。
まずチェックしたのが、星野リゾートのツイッター。
https://twitter.com/snowtomamu

HPにも雲海予想のご案内があります。
http://www.snowtomamu.jp/summer/unkai/

また、電話『雲海ダイヤル』にて、15時までに翌日の『雲海発生予想確率』を、
当日朝4:30~:00には『雲海発生状況』を案内しています。0167-58-1205

雲海を見るには何時に家を出てトマムに行くべきか?

はい、当時1才児、3歳児、6歳児の3人子どもがいたので、家を出る時間に悩みました。
雲海テラスのオープンは、5:00~8:00。
ツイッターをチェックしているとわかるのですが、雲海が出やすいのは、早朝なので、早くいけば行くほど雲海に出会える率も高いのです。そうなると、家を出るのが、夜中の3時。そうすると運転するパパが辛くなるのですね。そこで、車である程度の場所まで行って、仮眠して朝4時くらいにトマムへ移動してゴンドラに乗ることにしました。夜の9時過ぎに、占冠の道の駅まで出発!11時前には子供も一緒に車でおやすみなさい…。

4時過ぎには、親だけ起きて、開始!無事に、早朝5時過ぎにはトマム到着。ゴンドラへ乗り込みました。

現在のゴンドラの乗車料金は、大人1900円、小学生1200円、ペット500円です。
今は、当日ならゴンドラに何度乗っても大丈夫になっていますね。ゴンドラを下りて、見えてきた光景は、見たかった風景が広がっていました!

早起きして見たい絶景!「雲海テラス」

これよ、これ!!!!

憧れの雲海を運よく見ることができて大満足でした。
ロープウェーが登ってくる様子も雲海バックに素敵ですね。

雲の上の郵便屋さん「雲海ポスト」

そして、有名な「雲海ポスト」雲海テラスでポストカードを購入して、このポストに投函すると、日本だけでなく全国どこでも無料で届けてくれる素敵なサービスをしています。
以前は、ゴンドラに乗ると大人と小学生にはポストカードがもらえたのですが、今は有料販売になっています。雲の上の郵便屋さんとして、子供も大興奮でおばあちゃんにお手紙を書きました。

早朝の山頂、服装は?

曇っていると寒いですが、太陽が見えていると、半袖でも十分。暑いくらいでした。スキーウェアの、無料貸し出しもしていますが、子供用が少ないので、子供の上着は一応持って行きました。北海道に住んでいたら、一度は雲海、見にいってくださいね。おススメです~。

雲海テラスで朝食は?下山後は?

雲海テラスではお茶はできますが、朝食は食べられません。
未就学児が食べられるようなものがなく、ゴンドラを下りてから食事となりました。
子どもはお腹すくので、簡単に食べられるものは持参したほうがいいですよ。そこから帰っても、札幌の自宅に着いたのが、10時くらい。帰りはママも運転しました。親は早起きしたため、ぐったりだったのですが、子供は元気!元気!その後がちょっと親は大変でしたが、小学生にはすごくいい思い出として記憶にも残るので、一緒に行けてよかったなと今では思います。

雲海テラス特設ページ
http://www.snowtomamu.jp/unkai_terrace/