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毎年2月に開催される「小樽雪あかりの路」
人のぬくもりをテーマにボランティア、市民の参加型にこだわり手作りで12万本ものキャンドルで照らされる雪あかりの路も今回で18回目を迎えるそうです。数年前初めて訪れた時に、キャンドルのやさしい灯りのぬくもりやあたたかさにすっかり感動して以来、毎年足を運んでいます。

札幌からJRで30分程で着きますが 期間中は小樽運河会場までの高速バスが円山経由と北大経由で1日約130往復しています。所要時間は1時間程でJRよりかかりますが予約不要で必ず座れるのでわたしはいつもバスを利用しています。(片道 大人610円 小人 310円 往復乗車券 1140円)

今回は4時過ぎに到着。まだ明るいので暗くなるまで運河通りを観光。

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お決まりのガラス細工をはじめ食べ物屋さん BAR お土産屋さん 雑貨屋さんなど年々お店が増えている印象です。
手作りのガラス細工はどれ1つとして同じ物がないのでいつも感動します。

5時過ぎになると陽も落ちてキャンドルも灯りはじめメインイベントの雪あかりへ移動!

メイン会場は小樽運河会場と手宮線会場の二箇所あります。わたしは手宮線跡地に作られている手宮線会場の雪あかりのほのぼのとした手作り感が大好きなので観光通りから約5分程のそちらの会場へ。
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炭火でお餅を焼いてくれてる方は市民のボランティアの方。無料で焼きたてのお餅を振舞ってくれます。
因みにパンダをかぶってる方は毎年いらっしゃいます^_^
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紙コップに星型が抜かれているキャンドルは 1つ100円で販売していて願い事を書いて会場の好きなところに飾ることができます。
「寄付だと思って買って飾ってって!」と声をかけられ 喜んで飾らせてもらっちゃった♪
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1時間程 手宮線会場を回り終え お腹もすいて最後はもう1つの楽しみ…。

一杯やりにいきましょう!

また 5分程歩き運河近くの出抜小路←狭めの飲食店が集まっている小路です。
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小樽名物のマッサンでお馴染みのRITA BARも入ってます。
わたしが必ず立ち寄るお店は 焼鳥の谷やん。とにかく素材が新鮮!何を頼んでも美味しいですよ♪ 少し珍しい 味噌味のイカの塩辛もお酒のつまみに最高です。
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今回は手宮線会場の方をご紹介しましたが時間がある方は運河会場の方もゆっくり歩いてみて下さい。運河に光る灯りの路もとっても素敵です。
イベントは14日まで!
ぜひぜひ

「小樽 雪あかりの道」 公式サイト:http://yukiakarinomichi.org/