北海道産のとうきびを食べてみた

こんにちは。金沢在住のやすかです。

この度は、平成30年北海道胆振東部地震、とてもびっくりしました。札幌市内も停電が続き、心を痛めておりました。回復がとても早く、道産子魂のたくましさを、ひしひしと感じています。1日でも早く観光客がたくさん訪れ、活気が戻りますように!

さて、その地震の直前、私は立て続けに北海道からお取り寄せをしていました。北海道にいるなら、夏は絶対に食べる野菜!そう、「とうきび」です。
今回も愛着を持ってとうもろこしではなく「とうきび」と呼ばせていただきます。

今年の北海道は天候不良が続いたので、収穫も少し遅れていました。
届いたのは8月31日。1~2週間遅れていました。
去年に比べて、粒も小さ目だったものも。

とうきびは、種類がある!

北海道で初めて、とうもころしにも品種があるということを知りました。
・黄色い粒のとうきび(イエローコーン)

これは粒が黄色い、一番オーソドックスなとうきびです。
ゴールドラッシュ、味来(みらい)コーン、サニーショコラ、恵みコーンなど、主に9種類。

・粒が白いとうきび(ホワイトコーン)

なんと、白い粒のとうきびです。黄色いとうきびと比べても、一目瞭然!白いのです。そのままでも甘みが強いです。茹でても白いので、初心者は美味しく茹で上がるタイミングがわかりません。ちゃんと茹で時間を教えてあげてくださいね。
ゆめのコーン、ピュアホワイト、ホワイトショコラ、雪の妖精など主に7種類。

・バイカラー種(黄色と白の混合のとうきび)
黄色と白の粒の混合型のとうきびです。
ゆめのコーン、ピーターコーンなど主に5種類。

ね、とうきびの種類はたくさんあるのですよ!

茹で方はどれが一番おいしいの?

茹で方、みなさんどうしていますか。電子レンジや鍋で茹でる方法がありますね。
どさんこの八百屋のおばちゃんに教えてもらった、おすすめの茹で方をご紹介します!

それは…【塩を入れる】ことです。
水からお湯を沸かし、お湯に鍋に入るくらいにカットしたとうきびを入れます。
3分くらいしたら、大さじ1~2の塩を入れる。もう2分茹でる。

この方法だと、身が引き締まってより美味しくなり、甘みも増します。翌日に食べるときも、身がしわが寄ることなく、しゃっきりとした食感が続いています。ぜひお試しください!

おすすめの食べ方は、とうきびの炊き込みご飯

茹でてそのままいただくのが、一番おいしい食べ方かもしれませんが、【とうもころしの炊き込みご飯】も絶品なのです。

<作り方>
とうきび(茹でてない)一本を、包丁でサヤからそぎ取ります。
米2合を洗って、メモリまで水入れて、とうきびの粒を入れ、塩をひとつまみ入れます。
とうきびの芯は、お釜に入る大きさに切って、最後に入れます。
これで、普通に炊くだけ。

これは本当に美味しいです。
とうきびの甘さが、噛めば噛むほどにじゅわ~っと口の中に広がります。
もしコクがもう少し欲しければ、炊きあがりにバターを入れても良し。

じゃがいものコーン煮


これはとうきびがたくさんないと、できない一品です。
北海道の特産品を合わせた、究極のレシピだと私は思っています。

札幌に住んでいたときに、旦那様のお母さんが旅行で訪ねてきたときに振る舞いました。もう、大絶賛でレシピを教えてほしいと初めて褒めてもらった料理です。本当に星澤先生、ありがとうございました。

お取り寄せするならどこがいい?

北海道から本州へと送る場合、ネックになるのが送料ですよね!私は北海道から送る場合、郵便局におかれていたカタログや、大手ショッピングモールのカタログを利用して送っていました。

ネットショッピングでもたくさん取り扱っていますね。
今の時期はふるさと納税を使って、支援をしつつ、北海道の美味しいものをいただくというのも、一つの方法だと思います。
とうきびは来年をまた楽しみに、秋の味覚のジャガイモやかぼちゃも美味しいですよ!ぜひお試しください。