手軽に感動!歩くだけで癒される「ウトナイ湖サンクチュアリ」に行ってみた

2023年3月27日 8:00 753 Views
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肉体労働系淑女

こんにちは、運動不足のスケットルです。前回の「道の駅ウトナイ湖」に続き、その横にある「ウトナイ湖野生鳥獣保護センター」とサンクチュアリ散策に行きました。とにかく素敵な風景で、なぜ今まで知らなかったんだ…と後悔するほど濃密な散歩が出来るのです。

http://park15.wakwak.com/~wbsjsc/011/

道の駅の横にある。何が見れるかなとワクワク

「ウトナイ湖野生鳥獣保護センター」に入ってみた

入ってすぐにかわいい展示品がお出迎えしてくれます。

アイロンビーズで鳥作るとか、可愛すぎ!
癒やされる…
ルンルンで可愛いな♪
鳥さん団子の作り方。丁寧な説明

センターの方々の可愛い心遣いに癒やされます。

さて、中に入ってみると

春夏バージョン
秋冬バージョン

館内には私一人でしたが「わあ〜!」とつい声が出てしまいました。美術館みたい!

そして、湖で現物が見れなくても大丈夫。ここにはたくさんの剥製がいらっしゃいます。

入口すぐに出迎えてくれるオオワシ。かっこいい
鶴だー!大きいんだなあ
大白鳥。羽を広げるとすごい見ごたえありそう!
大鷹もいます。空を飛んでる!
キバシリという鳥。小さくてかわいい
おおお!これが噂のエナガですか!初めて見た!
熊も忘れちゃいけません。堂々たる姿です

剥製には、どのような経緯で亡くなって剥製にすることになったのか記載してあり、自然動物への敬意を感じるものでした。

とてもお洒落な説明文

館内はさほど広くないのですが、とても手が込んでいて、お洒落で素敵なセンターです。無料で入ってもいいの?と思うくらい見ごたえがありました。

サンクチュアリを歩いてみた

さて、風も強く、雪がちらほら降る中でしたが、来たからにはお外を散策しましょう。

所々にあずまやがあって、湖に向かって展望できるようになっている

ちなみに、ジーパンにコート、ショートブーツというかなり軽装で行ったのですが、写真のように木板の歩道になっている箇所がたくさんあり、とても歩きやすく平坦で、疲れるような道がなく、最高の散策路でした。

雪が溶けて、久々に木の葉の上を歩く音に感激!
ジブリのような世界観

余談ではありますが、私は樹枝や枯れ木フェチ。緑々した風景もいいのですが、葉っぱのない枝の形や倒木などを見ると自然が作り出すアートを見ているような感覚になりワクワクが止まらなくなります。だから、ここは私にとって天国そのもの。

ちょっと晴れてきて絵画のような風景に
昔切り落とした樹木に苔が生えていて、とても美しい
吸い込まれてしまいたくなる散策路。ついつい足が弾む

普段中々出会えない巨木の倒木には大興奮でした。

根までしっかり見えてる倒木はレア!

倒木は、緑地や山では見ることはありますが、平坦地の散策路でマジマジと見れる機会って実はそんなに無いんです。こんなに根が壁のようになって倒れている巨木に出会えるなんて嬉しい!

本来はバードウォッチングとしての散策路なので、途中で鳥のさえずりや、キツツキが木を叩く音もたくさん聞こえました。普段意識していないのですが、よくよく耳を澄まして聞くと鳴き声にも個性があり、その度に立ち止まって探したり眺めたり。写真はうまく撮れなかったのですが、風景と鳥たちのさえずりにとても癒やされました。

成長の過程でこのような面白い曲がり方になってしまった分枝。自然が作り出すアートのようだ
ネコヤナギが春の訪れを告げています

日が暮れかかっていたので、全ての道を歩くことは出来なかったのですが、奥に行けば行くほど野鳥の声をたくさん聞くことが出来ました。

なによりとにかく歩きやすく、バードウォッチングが目的じゃなくても1時間ほど歩くだけでいい運動にもなるし、比較的軽装でも楽しめるのでお散歩にもちょうどいい。今までここを知らなかったことを後悔しました。お家が近かったら毎日散歩に来たい。そんなことを考えながら、楽しく散策できました。

ただ歩くだけで癒やされる、楽しみ方は人それぞれ。こんな素敵なウトナイ湖サンクチュアリにぜひ一度足を運んでみてください!

そのままで、ホームページ、大丈夫?
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肉体労働系淑女

肉体労働系淑女です。酒(特に日本酒、ビール)と肉体労働系ガッツリ飯を愛しています。酒と仕事に呼ばれれば喜んで飛んでいきます。

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