札幌「白鶏舎」期間限定麺第二弾「スパイスカレー鶏白湯」1月12日から販売開始

2026年1月14日 17:00 6 Views
アバター画像

サツッター編集部

鶏白湯ラーメンとスープカレーの融合。どうなの、どうなの? ここ最近の札幌の厳しい寒さにぴったりでは??


鶏白湯ラーメン「白鶏舎(はっけいしゃ)」では、期間限定の新作「スパイスカレー鶏白湯」を2026年1月12日(月)から販売します。濃厚な鶏白湯スープに本格スパイスを掛け合わせた一杯で、販売は2026年2月上旬までを予定しています。

鶏白湯×スパイスの新作。「濃厚なのに重すぎない」最後まで飲み干せるスープ

「スパイスカレー鶏白湯」は、白く濁った鶏白湯スープにスパイスの香りを重ねた“新感覚の一杯”として開発されました。一口目は鶏の深いコク、後半にスパイスの余韻が広がる味の設計が特徴です。

開発の背景には、白鶏舎が時間をかけて作り続けてきた鶏白湯の「旨みの厚み」と、近年注目を集めるスパイスの「香りと奥行き」を組み合わせたいという狙いがあります。鶏の旨みを前に出しながら、スパイスが主張しすぎないよう試作を重ね、鶏白湯と調和する配合バランスを追求した結果、濃厚なのに最後まで飲み干せるスープに仕上げたとしています。

具材には、かぼちゃとブロッコリーの素揚げをプラスし、スープカレーのような彩りに仕上げています。

価格・販売期間・提供店舗

「スパイスカレー鶏白湯」は単品のほか、「〆のリゾめしセット」も用意されています。販売概要は次の通りです。

スパイスカレー鶏白湯

価格は1,100円(税込)です。販売期間は2026年1月12日(月)から2026年2月上旬までで、白鶏舎の各店舗で提供します。

スパイスカレー鶏白湯 〆のリゾめしセット

価格は1,250円(税込)です。販売期間は2026年1月12日(月)から2026年2月上旬までで、白鶏舎の各店舗で提供します。

提供店舗(札幌)は、北8条店、北1条店、桑園店で、いずれも「焼鳥ダイニング いただきコッコちゃん」店内での提供です。

北8条店札幌市北区北8条西4丁目13-1 ブランシャールBLD1階(焼鳥ダイニング いただきコッコちゃん北8条店内)
北1条店札幌市中央区北1条西3丁目3-11 桂和北1条ビル2F(焼鳥ダイニング いただきコッコちゃん北1条店内)
桑園店札幌市中央区北8条西15丁目28-176(焼鳥ダイニング いただきコッコちゃん桑園内)

サツッター編集部のひとりごと

鶏白湯の「旨みの厚み」とスパイスの「香りと奥行き」が絶妙なバランスで融合ですって。なんだろう。素通りできない響き。これはもう、「〆のリゾめしセット」一択でしょ。ラーメンのスープを飲み干すことは罪悪ではないのだから。そうよ。罪悪なんかじゃないのだから。(コメント:編集部 SHIHO)

アバター画像

サツッター編集部

サツッター編集部です。様々な記事を発信していきます。卒業したライターさんの記事もこちらになります。

このライターの記事一覧
サツッターのTwitterはこちら
そのままで、ホームページ、大丈夫?