札幌「白鶏舎」期間限定麺第二弾「スパイスカレー鶏白湯」1月12日から販売開始
鶏白湯ラーメンとスープカレーの融合。どうなの、どうなの? ここ最近の札幌の厳しい寒さにぴったりでは??
鶏白湯ラーメン「白鶏舎(はっけいしゃ)」では、期間限定の新作「スパイスカレー鶏白湯」を2026年1月12日(月)から販売します。濃厚な鶏白湯スープに本格スパイスを掛け合わせた一杯で、販売は2026年2月上旬までを予定しています。
鶏白湯×スパイスの新作。「濃厚なのに重すぎない」最後まで飲み干せるスープ
「スパイスカレー鶏白湯」は、白く濁った鶏白湯スープにスパイスの香りを重ねた“新感覚の一杯”として開発されました。一口目は鶏の深いコク、後半にスパイスの余韻が広がる味の設計が特徴です。

開発の背景には、白鶏舎が時間をかけて作り続けてきた鶏白湯の「旨みの厚み」と、近年注目を集めるスパイスの「香りと奥行き」を組み合わせたいという狙いがあります。鶏の旨みを前に出しながら、スパイスが主張しすぎないよう試作を重ね、鶏白湯と調和する配合バランスを追求した結果、濃厚なのに最後まで飲み干せるスープに仕上げたとしています。
具材には、かぼちゃとブロッコリーの素揚げをプラスし、スープカレーのような彩りに仕上げています。
価格・販売期間・提供店舗
「スパイスカレー鶏白湯」は単品のほか、「〆のリゾめしセット」も用意されています。販売概要は次の通りです。
スパイスカレー鶏白湯

価格は1,100円(税込)です。販売期間は2026年1月12日(月)から2026年2月上旬までで、白鶏舎の各店舗で提供します。
スパイスカレー鶏白湯 〆のリゾめしセット

価格は1,250円(税込)です。販売期間は2026年1月12日(月)から2026年2月上旬までで、白鶏舎の各店舗で提供します。
提供店舗(札幌)は、北8条店、北1条店、桑園店で、いずれも「焼鳥ダイニング いただきコッコちゃん」店内での提供です。
| 北8条店 | 札幌市北区北8条西4丁目13-1 ブランシャールBLD1階(焼鳥ダイニング いただきコッコちゃん北8条店内) |
| 北1条店 | 札幌市中央区北1条西3丁目3-11 桂和北1条ビル2F(焼鳥ダイニング いただきコッコちゃん北1条店内) |
| 桑園店 | 札幌市中央区北8条西15丁目28-176(焼鳥ダイニング いただきコッコちゃん桑園内) |

サツッター編集部のひとりごと
鶏白湯の「旨みの厚み」とスパイスの「香りと奥行き」が絶妙なバランスで融合ですって。なんだろう。素通りできない響き。これはもう、「〆のリゾめしセット」一択でしょ。ラーメンのスープを飲み干すことは罪悪ではないのだから。そうよ。罪悪なんかじゃないのだから。(コメント:編集部 SHIHO)
















