別海町にポケふた初登場!トドワラ景色とトドグラー&アローラロコンを探しに行こう
北海道東部の別海町に、ポケモンデザインのマンホール蓋『ポケふた』が新しく仲間入りしました。設置場所は野付半島観光の拠点「道の駅おだいとう」。2025年10月28日(月)から一般公開が始まり、別海ならではの新しいフォトスポットとして楽しめます。
野付半島トドワラをイメージしたオリジナルデザイン
約11万頭の乳牛が暮らし、生乳生産量日本一を誇る“酪農王国”別海町。ホタテやサケなどの海の幸、そして日本の特別天然記念物・野付半島の雄大な景観も魅力です。

今回登場した『ポケふた』は、別海町を象徴する風景・野付半島「トドワラ」をモチーフにデザインされています。
海を背景に、立ち枯れたトドマツが並ぶどこか幻想的な景色と一緒に描かれているのはトドグラー。そしてそのそばで、北海道を応援するポケモン「アローラロコン」が優しく寄り添うように佇んでいます。
トドワラの少し寂しげで美しい雰囲気と、ポケモンの世界観が合わさることで、別海町の自然の魅力をより身近に感じられる一枚になっています。
設置場所は「道の駅おだいとう」
『ポケふた』が設置されたのは、野付半島観光の拠点として知られる「道の駅おだいとう」(北海道野付郡別海町尾岱沼5-27)。ドライブの休憩ついでに立ち寄れる場所なので、道東エリアを巡る旅のルートにも組み込みやすそうです。

詳しい位置情報や、ほかの北海道内の『ポケふた』情報は、ポケモンローカルActs公式サイトに掲載されています。ポケふた巡りのチェックにも便利です。
別海町からのメッセージ
別海町では、今回の『ポケふた』設置をきっかけに、トドワラの風景にポケモンという新しい魅力が加わったとしています。
生乳生産量日本一の酪農文化、豊かな海の恵み、そしてトドワラのような神秘的な自然環境など、別海町が誇る「本物の魅力」を、『ポケふた』を巡る旅を通じて感じてほしい、とのことです。

町としても、国内外からの観光客誘致と地域の活性化につながる新たな観光スポットとして期待を寄せています。

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サツッター編集部のひとりごと
雪がつもってる季節は見れないのかな?? どうなんでしょう。ポケモン好きじゃなくても、ちょっとテンションあがりそうなかわいさ。道の駅でポケふたを見つけつつ、野付半島や別海グルメを巡る“ポケモン×道東ドライブ旅”、楽しそうです。トドグラーとアローラロコンを探しに行くついでに、ホタテやミルクソフトもぜひ。
















