カルビーポテトチップス50周年 北海道4つのJAとコラボした「オホーツクの塩味」が数量限定で登場
カルビーポテトチップスが発売から50周年を迎えるこの冬、北海道の4つのJAとタッグを組んだ新商品『ポテトチップス オホーツクの塩味 ~北海道JAめむろ/きたみらい/幕別町/びほろのじゃがいも使用』が登場します。
発売は2025年11月24日(月)から。北海道をはじめ各エリアと、カルビー公式オンラインストア「カルビーマルシェ」で数量限定販売されます。
北海道4つのJAと連携した、産地指定ポテトチップス
カルビーは1975年に、現在の「うすしお味」の原型となる「カルビーポテトチップス」を発売してから、ポテトチップス市場で長く親しまれてきました。
原料であるじゃがいもを安定的に調達するため、北海道にグループ会社「カルビーポテト株式会社」を設立し、生産者と栽培契約を結びながら、ポテトチップスに適したじゃがいもの栽培に取り組んできた背景があります。
現在、カルビーグループが国内で調達するじゃがいもの約8割は北海道産ですが、生産者数や作付面積は減少傾向にあります。そうした状況の中で、じゃがいも産地を応援したいという思いから、「カルビーポテトチップス」発売50周年のタイミングに合わせて今回の新商品が企画されました。
新商品は、北海道の4つのJA(JAめむろ、JAきたみらい、JA幕別町、JAびほろ)と連携し、それぞれの産地のじゃがいもを使った4種類を展開。パッケージには各産地の畑の風景を背景に、生産者の顔写真を掲載し、「顔の見えるポテトチップス」として、安心感とおいしさを表現しています。
オホーツクの塩とほたてパウダーで、うま味があと引く味わいに
『ポテトチップス オホーツクの塩味 ~北海道JAめむろ/きたみらい/幕別町/びほろのじゃがいも使用』は、北海道産じゃがいもを100%使用したポテトチップスです。
味付けにはオホーツクの塩を採用し、隠し味としてほたてパウダーを加えることで、シンプルながらもあと引くうま味を感じられる仕上がりになっています。


使われている「オホーツクの塩」は、食塩中の99%がオホーツクの塩で構成されたこだわりの原料。パッケージ表面には各JAのロゴ、裏面には各JAの紹介文が入っており、コラボレーション商品であることがひと目でわかるデザインになっています。
商品概要と販売エリア、オンライン限定セット
商品情報の概要は次の通りです。
| 商品名 | ポテトチップス オホーツクの塩味 ~北海道JAめむろ/きたみらい/幕別町/びほろのじゃがいも使用 |
| 内容量 | 53g |
| 価格 | オープン価格(想定価格 税込み170円前後) |
| 発売日 | 2025年11月24日(月) |
| 販売エリア | 北海道を中心に、各JAごとに担当エリアのスーパーなどで数量限定販売 |
| オンライン販売 | カルビー公式オンラインストア「カルビーマルシェ」で、各産地12袋入りケースと4産地×3袋の食べ比べセット(12袋入り)を2025年11月25日(火)10時から数量限定販売 |
実際の店頭発売日は店舗によって前後する場合があり、店舗によっては取扱いがない、または売り切れ次第終了となる可能性があります。
じゃがいも栽培キットが当たるキャンペーンも実施中
スマートフォンアプリ「カルビールビープログラム」では、自宅でじゃがいも栽培を体験できるプレゼントキャンペーンも行われています。
抽選で1,000名に、栽培用の種いも「ぽろしり」と、袋で育てるじゃがいもの土「ポテトバッグ」がセットになった栽培キットが当たります。
応募期間は2025年10月20日(月)から12月22日(月)まで。
詳しい応募方法や条件は、キャンペーンページをご参照くださいhttps://www.calbee.co.jp/lbeeprogram/experience/potatokit.php
じゃがいもを「食べて応援」するだけでなく、栽培体験を通じて産地により興味を持てる取り組みになっています。
サツッター編集部のひとりごと
道民としては「いつものカルビー」が、実はこんなに産地と二人三脚していたんだなあと実感する企画ですね。4産地食べ比べセット、冬の差し入れや年末年始の集まりに持っていったらかなり盛り上がりそうです。どのぐらい違いがわかるのか…わからない自信しかないけど、食べ比べしてみたい!(コメント:編集部 SHIHO)
















