【札幌】九州の給食でおなじみ「ムース」を札幌で発見!不思議食感のアイスを食べてみた

2026年9月24日 8:00 9 Views
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ニューハーフレスラー

2026年夏、生まれて初めて、四国旅行へ行ってきました。
そのときに食べたあの衝撃的な味が札幌でも買えるという噂を聞き、さっそく行ってきました。

給食でおなじみの「アレ」とは!

「給食でおなじみ」と聞いて、あなたならまず何を思い浮かべるだろうか。

あげパン、ソフト麺、クローヨー、納豆モナカ「ナゥピー」、昆布エキス入り「タングロン」…

などなど、過ごした地域や世代によって、様々だとは思う。

この夏、四国へ旅行した際に、我々道民にとってはまったく馴染みのない「おなじみ」と出会った。

給食でおなじみの!Mousse

最高気温35℃を超える猛暑の中、ふと立ち寄ったドラッグストアのアイスケースに並んでいた商品。

Mousse ムース(ミルク風味) SERIA ROILE

パッケージに「九州発」とある通り、私自身の出会いが四国だっただけで、四国ローカルの商品ではない。九州の学校給食から生まれ、現在は九州に限らず全国の量販店などでも販売されているらしい。

SERIA ROILEの公式サイトによると、学校給食用にカップ容器のプリンを製造したのち、練乳を用いた「ババロア」を開発。その際、ヨーロッパで流行していた「ムース」を商品名として提案したところ、プリンよりも好評で、九州の多くの学校給食に採用されることとなったらしい。
「配膳に時間がかかっても食感が損なわれないように」という要望に応えるため試行錯誤した結果、いまのユニークな食感が生まれたとのこと。

とけない不思議なアイスです

そうなのだ。
他の何にも形容しがたい、独特の食感。凍らせたババロアと言われたら確かにそうなのかもしれないが、ババロアを凍らせたことがないのでなんとも言えない。

とけないアイスといえば、葛から作られた「くずバー」もあるが、それとも違う食感。

淡路島で食べたくずバー

とにかくこの「もにゃっ」と「あにっ」とした独特の食感は言葉では表せない。

だが、美味しい!
とてもクセになる!
またぜひとも食べたい。

「MEGAドン・キホーテ札幌狸小路本店」で発見!

そんなムースを札幌でも買えるという噂を聞いて向かったのが、MEGAドン・キホーテ札幌狸小路本店。

地下の食品売り場にあるアイスケースで発見!
ミルク・チョコレート・練乳いちご・キャラメルの4種類。
入荷状況によって、常に在庫があるとは限らないが、遠い地の「給食でおなじみ」の味を試してみてはいかがだろうか。

個人的には雪印メグミルクとコラボして、カツゲン味のムースが発売されてくれたらとても嬉しい。

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ニューハーフレスラー

札幌生まれ札幌育ち。札幌を中心にフリーで活動中のニューハーフレスラー。さっぽろ村ラジオ金曜22時『ももいろはどう?』パーソナリティ。
町内会副会長や青少年育成委員などの、地域活動にも力を入れるローカルマルチタレント。
愛車はダイハツムーブキャンバス。趣味はかわいいもの。

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Web業務、もう嫌だ。大丈夫、シュシュがいます。