札幌から函館へ行ったら食べたい、函館の名物グルメと銘菓お土産4選
函館へ行くなら、観光とあわせて楽しみたいのがご当地グルメやお土産。
今回は、地元ライターが実際に食べた函館名物や、函館で見つけたお土産おやつをまとめました。ラッキーピエロやハセガワストアの定番グルメから、函館らしさを感じる銘菓まで! 旅の途中や帰り道にチェックしたくなるものばかりです。
ラッキーピエロの「チャイニーズチキン2段のり弁当」
函館名物としておなじみの「ラッキーピエロ」。チャイニーズチキンバーガーが有名ですが、テイクアウトで楽しめるお弁当にも注目です。

今回購入したのは「チャイニーズチキン2段のり弁当 並」。チャイニーズチキンが3個入り、たっぷりのマヨネーズが添えられています。ご飯のお供になる昆布ものっていて、チャイニーズチキンをご飯と一緒に楽しめるのが魅力です。
ハンバーガーとはまた違い、お弁当ならパクパク食べやすいのも嬉しいところ。函館でラッキーピエロに立ち寄るなら、バーガーだけでなくお弁当を選ぶのもありです。
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ハセガワストアの「やきとり弁当」
函館グルメといえば、ハセガワストアの「やきとり弁当」も外せません。
やきとりの味は、タレ、塩、塩だれ、うま辛、みそだれの5種類から選べます。サイズも大・中・小から選べるので、お腹の空き具合に合わせて楽しめるのがいいところです。

記事で購入しているのは、期間限定の「わさびごはん」。ごはん全体にわさびが混ざっていて、食べ進めるうちにだんだん辛さを感じる味わいだったようです。期間限定メニューは時期によって変わるため、行くたびに違う楽しみがあるのもハセガワストアらしい魅力ですね。
野菜ミックスのやきとり弁当には、ナスなどの野菜串に加えて、とり肉も入っていたとのこと。函館のやきとり弁当は豚肉のイメージがあるだけに、こういう発見も楽しいポイントです。
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紅谷製菓の銘菓「函館山」
函館のお土産に、昔ながらの銘菓を選ぶなら「函館山」も気になります。
「函館山」は、市電杉並町電停前にある紅谷製菓で購入したお菓子。記事では5個入りを購入しており、箱入りと箱なしを選べたとのことです。

見た目はその名の通り、函館山を模した形。外側は白あんに卵の黄身を混ぜて練り上げた「桃山あん」で、中にはカステラが入っています。カステラにはアルコールをとばしたラム酒とシロップが使われていて、食べるとふわっと洋酒の香りを感じる味わいです。
和菓子らしさと洋菓子らしさが合わさったような、函館土産にぴったりのお菓子。自分用にも、ちょっとしたお土産にも選びたくなります。
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函館牛乳せんべい
函館のお土産屋さんで見つけた「函館牛乳せんべい」も、旅のおやつにちょうどよさそうな一品です。
パッケージは、青とオレンジの函館牛乳と同じデザイン。函館牛乳のみで仕込み、焼き上げたおせんべいで、製造は青森県むつ市の八戸屋が手がけています。

黄色っぽい色をした、ひとくちサイズのおせんべい。原材料は小麦粉、牛乳、砂糖、鶏卵、バター、食塩で、サクサクとした噛み応えとやさしい甘さが楽しめます。
袋の上部にはジッパーが付いていて、好きなタイミングで少しずつ食べられるのも便利。手が汚れにくく、ポロポロこぼれにくいので、旅の道中のお菓子にもよさそうです。
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※本記事の掲載内容は訪問・公開時点の情報をもとにしています。営業時間やメニューは変更になる場合があるため、来店前に公式情報もあわせてご確認ください。
















