バッカスとラミーが合体!?期間限定ロッテ「ラッカス」を食べてみた
冬限定、ロッテの洋酒チョコレートシリーズに新作が出ました。
その名も「ラッカス」。バッカス×ラミーというわけ。
発売日は1月13日。販売したてホヤホヤでございます。

このシリーズはちょっとした派閥があると思います。
バッカス派とラミー派。私の周りではバッカス派が多い。私はラミー派。
リンゴのお酒を閉じ込めた「カルヴァドス」もありますがここは割愛。


表記を見ると、内容量とカロリーはバッカスと一緒。全く一緒ってのもすごいな。
こちらはバッカスの表記↓

こちらはラミーの表記↓

カロリーは、レーズンの分なのか、g換算するとラミーが若干高め。アルコール分も
ラミー 3.7%
バッカス・ラッカス 3.2% とラミーがちょっとお高め。
食べてみよう
見た目はほぼバッカスですね。

食べたら・・・おおおお!ラミー!お前ラミーじゃないか!!

たしかに、バッカスのチョコの中にラミーの味が入ってる。レーズンを使っていないため、その味を強調するためにレーズンエキス、濃縮マスカット果汁が入っているんだろうな。味は忠実。
確かにラミーのチョコってちょっと甘すぎかなと思うことがあるから、バッカスのチョコに合わせるとそんなにしつこくなく、スルッと食べやすい気がする。ラミーは一本が少し大きいから、食べきることを考えるとちょっと意気込みが必要だし。
ただ・・・私はラムレーズンが好きなのであって、ラムレーズン味では物足りないんだよなあ、と思いました。レーズンの食感と、レーズンを噛んだ瞬間のジュワッと広がるラム酒の香り。あの魔力に魅了されているラムレーズン勢には、物足りなさが否めない。
ラムレーズンの味が好きだけど、レーズンの食感がちょっと・・・な人には最高の商品です。味は本当にラムレーズンそのものなので。食べやすさも抜群。ラミーほどのカロリー罪悪感も無いです。
ラミー派、バッカス派どちらの派閥にも受け入れてもらえるであろうこの新商品。
好きな人は一度お試しあれ。
※しっかりアルコールが入っているため、お子様や運転時は食べないでください。
















