北竜町のひまわりを見に行ってみた

こんにちは。やすかです。
お盆も終わり、夏が終わってしまったような気分になる、札幌。今年は寒い日も多かったようですね。

夏の終わりになってしまったのですが、2016年の北竜町のひまわり畑の様子をご紹介します。

北竜町の場所とひまわりの里になった経緯

北竜町ってどこかといいますと、札幌の南インターから高速に乗って深川方向へ1時間半ほど走らせると着く場所です。深川西インターチェンジより7キロなので、高速降りてからも比較的すぐに着きます。高速を使うと富良野より近いです。

こちらの北竜町には東京ドーム5個分の敷地に、150万本ひまわりが咲き乱れます。
ひまわりと北竜町の関係は、30年以上も前からです。
1979年の夏に、当時の北竜農協職員・四辻進さんが、農協研修で訪問した旧ユーゴスラビアのひまわり畑に感動したのがきっかけで、ひまわり栽培がスタートしました。その後、まちおこしとしてひまわりを取り入れようと、ひまわりまつりが毎年開催されるようになったのです。
真夏の太陽を浴びて、華麗に咲き誇るひまわりたちは「命の元気パワー」であり、まさに北竜町民の熱い想いが、この広大な北の大地に、太陽に向かって咲くひまわりのひたむきな姿を表現しています。

ひまわりの里はとにかく広い!

車の中から黄色いじゅうたんが見えてくるのですが、駐車場から、ひまわり畑まで、しっかりと歩います。周りには日を遮るものがありませんので、帽子、人によっては、サングラス、水分補給の飲み物はしっかり準備していってくださいね。

もう青い空に黄色の花のコントラストがなんとも素敵です。
展望台もあり、登ってみることもできますが、こちらもおすすめです。
じゃーん!!遊覧車「ひまわり号」です。

大人500円子ども300円。こちらでひまわりの里を一周してから、自分の行きたいスポットへ行くもの一つの方法だと思います。
ちょっ視点の高くなり、よりひまわり畑を見渡すことができますよ。


(車内から撮影)

暑くなったら観光センターで一休み

日差しがきつい日中は、熱中症も心配ですね。そんなときは、トイレもある観光センターで休憩しました。そこは昼食を食べることができ、お土産も販売しています。暑いのでね、買ってしまいました。

ひまわりソフトクリーム!

1こ300円です。ひまわりの種を粉末にして入っているので、目立った感じではないです。普通のバニラアイスより、ナッツより控えめな香ばしい感じがします。癖がないので、子どもも大喜びでした。

さて、この写真は全てiPhoneで撮っています。渾身の1枚はコチラ。

暑い中、たくさんのカメラ好きさんが写真をたくさん撮っていましたよ。

北竜町のHPよると、2017年度の来場者数は35万6千人だったそうです。本当にたくさんの人が訪れている場所、北海道の夏を代表する観光スポットです。また行きたい場所ですね。