「湯の郷 絢ほのか」 に行ってみた

東豊線の福住駅に「絢ほのか」の広告があり、ずっと気になっていました。
「お風呂に入って、すっきり汗出したい!」と思い立ち行ってきました!


福住駅から無料送迎バスも出ておりますが、私は時間が合わず「清田団地入り口」行きの中央バスに乗りました。

福住ターミナルには、「三井アウトレットモール」行きのバス停もあり、若者が長蛇の列を作って並んでいます。天気もよかったのでアウトレットもいいなぁ、と一瞬路線変更も考えましたが、有言実行、お買い物は今度にしようと言い聞かし、温泉への期待を膨らませバスに乗車。15分ほどで終点「清田団地入り口」に到着したものの、辺りには「ほのか」らしきものがない。
おかしいなと思いつつ携帯のナビに頼り住所をたどると、なんと!
「清田団地入り口」は途中にもうひとつ停留所があったのです。なんとも紛らわしい。
同じ名前の停留所をひとつの路線に二つ設けているなんて、愕然としました。
なぜそれに気づいたかと言うと、乗車していた老人二人組が、運転手となにやら道案内のやりとりをしているのを見て、もしかして同じ「ほのか」に行く人なのかなと直感が走ったのです。その老人二人組は終点で降りずに、そのまま回送となったそのバスに運転手と仲良く乗車、折り返して行ったのでした。なんと親切な運転手さん。私も乗っけてほしかった。

ほのかに行き着くまでまさかこんなアクシデントがあるとはびっくりでしたが、非常に紛らわしいので皆さんも気をつけてくださいね。
最初は無料送迎バスで行くのが無難です。私はその後、15分ほどバスを待ち、福住行きのバスに乗りようやく「ほのか」に辿りつきました。やれやれ。

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日曜日の午前中から午後15時ころにかけて、滞在していました。
施設が広いせいか、それほど混んでいる感じはなく、ゆったり過ごせる広々とした空間に、現実の忙しさから離れられ、のんびりとできました。

脱衣所も広くてロッカーもたくさんあり、隣の人とぶつかって脱ぎ着もできないという息苦しさはまったくありません。
浴場も開放感に溢れ、多数のお風呂も飽きさせず、代わる代わるいろんな湯船に親しみ、癒されました。
中でも「火龍薬湯」はトウガラシ成分が入っており、体がかーっと熱くなるのがわかります。燃えている、という実感があり、ダイエットによさそう。

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岩盤浴も多種類あり、しかも広いし、人もあまりいなくて貸切状態。
半日くらいここで過ごしてもいいと思えるくらい、汗もたっぷり出して、すっきりしました。

これで950円はお得かも。みなさんも試してみてくださいね。

絢ほのか清田店 http://www.yudokoro-honoka.jp/kiyota/