ポワソン・ダブリールのシュークリームを食べてみた

こんにちは、村瀬なおみです。

今回ご紹介するのは南区にある洋菓子店「Poisson d’avril(ポワソン・ダブリール)」。
市営地下鉄南北線の真駒内駅からバスでおよそ20分のところにある、人気のお店です。

このお店を知ったきっかけは友人からの口コミ。
「シュークリームがとっても美味しいんだよ!」
と教えてもらい、それからしばらくしてあるTV番組で紹介されているのを見て、「これはすぐに行きなさい」ということだな?!とよくわからない使命感に駆られ、ドライブがてら行ってきました。

洋菓子店なのにお魚?「ポワソン・ダブリール」の秘密

お店の名前「ポワソン・ダブリール」と聞くと、エイプリルフールと何か関係があるのかな?と思われる方もいるかも知れません。
3月中旬~4月上旬にかけて「ポワソンダブリル」という言葉やパイなどが洋菓子店のショーケースに並んでいるのを見たことがありませんか?
「ポワソンダブリル」とはフランスでの4/1、エイプリルフールのこと。
「4月の魚」という意味があり、フランスではお魚の形をしたケーキやパイを食べる風習があるのだそうです。

そしてお店がオープンしたのは、なんと2000年4月1日!
名前の由来は「ポワソンダブリル」というフランスの風習から取ったのだそうです。
だからお魚のマークなんですね。
ホームページに店名の由来が詳しく載っていますので、気になる方はチェックしてみてください。

まるでお菓子の家!「ポワソン・ダブリール」の魅力

お店の中はこぢんまりとしているのですが、驚いたことにお菓子の種類がとても豊富!
「地元のケーキ屋さん」のイメージでいましたが、冷蔵のケーキだけでなくクロワッサンやアップルパイ、クッキーなどの焼き菓子、バームクーヘンなどが入り口から奥に向かってずら―――り!!
ここはお菓子の家かと思うほどに、可愛いお菓子であふれています!

もちろん、それだけでは終わりません。
奥のショーケースをご覧ください…

なんという数だ!
ぱっと見ただけで20種類以上ありますよ!!
写真は切れてしまっていますが、左側もまだまだあります。
どれも色鮮やかで美味しそう~~!
シュークリーム目当てでしたが、当初の目的を忘れてしまいそうなくらい目移りしてしまいます。

でもやっぱり食べたい。
人気のシュークリーム「カスターシュー」!

手のひらくらいあって、カスタードもびっしり!
見た目からかなりのボリューム感です。これは絶対幸せになれる予感!

リピート必至!「ポワソン・ダブリール」のカスターシュー

店内にはイートインスペースがないので、お持ち帰りしてきました。

さっそく、いただきます!
シュークリームの食べ方は色々ありますが、皮が上下に分かれている場合は上の皮にクリームをつけながらいただくのがマナーなのだそうです。
ということで、皮をはずします。えいっ!

すごい!カスタードクリームが皮を埋め尽くしています!
皮の空洞まで計算しているのでしょうか?
予想通りのボリュームです!

軽い食感のカリカリクッキーシューにミルク風味のとろふわカスタードクリームがしっかり絡んで、自然に頬も目尻も緩んじゃう!
クリームは固すぎず軟らかすぎず、絶妙~なとろけ具合。
濃厚なのですがやさしい甘さなので飽きがきません。
最後の一口まで、一口目の感動が継続します!

どこのお店のシュークリームとも違う、まさしく唯一無二の味!
片道1時間かけて買いに行った甲斐がありました。
距離なんてどうでもよくなるくらい、リピートしたくなるシュークリームです!
是非一度味わってみてください。

■Poisson d’avril(ポワソン・ダブリール)
住所:札幌市南区川沿5条3丁目1-10
※公共交通機関をご利用の場合※
札幌市営地下鉄南北線・真駒内駅よりじょうてつバス「南55 硬石山行き」もしくは「南95 石山1-6行き」に乗車、「川沿5-3駅」で下車
営業時間:9:00~20:00まで
定休日:毎週水曜日
公式HP:http://www.poisson-davril.com/