さっぽろ雪まつりも終わり、街の賑わいは一段落かと思いましたが、今年は冬季アジア大会が2月19日~控えているためまだまだ収まりそうもありませんね。

皆様、夫婦でサツッターのライターをさせていただいております、「マスオ。&のんのん」です。

今回は、「懸賞」について書かせていただきますが、実際に応募し当選したのがのんのん、それにあやかり美味しく頂いたのが私(マスオ。)ということで、共同執筆というカタチをとらせていただきました。
では、本題に参りましょう!


のんのんが応募した懸賞は、小西酒造さんが行っていた、ベルギービール「ヴェデット・エクストラ ブロンド」のプレゼントキャンペーンでした。

突然玄関のチャイムが鳴り、ずっしりと重たい宅配便が届いたそうです。
身に覚えのない荷物に少しハラハラドキドキしますが、これも懸賞の醍醐味です。

10kg以上はあろう重たい荷物。「ベルギービール」の記載が。

ベルギービール?
普段はお酒を飲まない私たちの元にビールが届くということは、これが懸賞の品だということは容易に分かりました。

しかし、ベルギービールというのは今まで聞いたことも飲んだこともない、私たちにとって全く無縁のビールです。

とにかく、箱を開けてみなければなにも始まりません。

一番上の蓋を開けると、何か出てきた。


2番目の蓋を開けると、瓶ビール?

フルオープン!なんという数!総数24本!大量のベルギービールが入っていました!
これは重たいはずです。。。


「VEDETT」という銘柄のようですが、全く知りません。

ベルギービール?VEDETTって何だ?

インターネットで調べてみますと、Wikipediaには下記のように書かれてありました。
※「小西酒造で検索」

【ベルギービールとの関わり】
小西酒造は、いち早くベルギービールを日本に輸入しはじめた企業である。1988年(昭和63年)11月のヒューガルデン・ホワイトを皮切りに様々な醸造所と取引を行う。
代表取締役社長である小西新太郎は、その功績から1999年(平成11年)9月11日に日本人として初めてベルギービールの騎士(La Chevalerie du Fourquet des Brasseurs)に認証された。
2007年(平成19年)の時点では、小西酒造は日本でのベルギービール輸入のシェアのうち約60%占めていた。しかし、2008年(平成20年)9月4日から、その過半数を占めていた主力商品ヒューガルデン・ホワイトをはじめ6銘柄の日本国内での販売権がアサヒビールに移ることになる。そのため、小西酒造はヒューガルデン・ホワイトの代替となる商品の獲得を急務としていた。
2008年(平成20年)8月27日、小西酒造は、デュベル・モルトガット醸造所の新製品「ヴェデット・エクストラ・ホワイト」の日本での販売を発表した。

どうやら、小西酒造さんが今までとは違う銘柄のベルギービールの取引を開始し、その銘柄が「ヴェデット」のようです。

そして、今回送られてきた「ヴェデット・エクストラ ブロンド」が日本上陸1周年を記念してのプレゼントキャンペーンだったようです。

ベルギービールなんて飲んだこともありませんし、銘柄も聞いたこともない・・・

ということで、以前住んでいた長野県上田市でお世話になっていた「リカーランド現金屋」さんにメッセージをしてご教授いただきました。

しっかり冷やして、長細いグラスであまり時間をかけずに飲むと良い!

言われた通りに飲んでみると・・・

泡がきめ細かくクリーミーで、口当たり軽くフルーティ。爽やかな風味で日本のビールよりかる~く飲めました!

私は日本のビールより好きかもしれません☆

リカーランド現金屋さん、アドバイスありがとうございました!
http://www.liquorlandgenkinya.com/(リカーランド現金屋さんHP)

このベルギービールのプレゼントキャンペーンは、2月13日23時59分までですので、この記事が上がったころには終了しているかもしれません。

しかし、このベルギービールはおススメですので、ぜひ一度飲んでみてください!
http://www.konishi.be/(小西酒造HP)
https://vedett.jp/(ヴェデットHP)


昨年9月に出産をしたのんのんが、子供の世話をしながら精力的に懸賞活動をしてくれているお陰で、このように記事を書くことができています。これまでにも、宮崎牛や有名メーカーのミキサー、クオカード、カタログギフト、ナノスチーマー、サプリメント、水、etc…とにかく色々な物が当たっています。

懸賞は、当たる・当たらない以前に、応募しなければその権利すらありません。私も時間を見つけては応募し、稀に当選することがあります。
自分でお金を出して買えるものであっても、「当選」という言葉の響きは何にも代え難い嬉しさがあります。

皆さんも、懸賞活動してみませんか?なかなか面白いですよ!