こんにちは。やすかです。
10月20日から26日までさっぽろ東急で開催されていた「加賀百万石展」に行ってきました。

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加賀ってどこ?とも思う北海道民の皆さんも多いと思いますが、日本海側に突き出ている半島がある石川県のことです。
どうしてわざわざ行ったのかというと、私の夫の出身が、石川県金沢市なのです。
夫と結婚してから毎年必ず帰省を欠かしたことがありません。そのため、すっかり詳しくなってしまい、今年は、いしかわ観光特使も兼任しております。

今回は、夫の同級生がお店を出しているとの情報をもらい、行くことにしました。
決して、食べ物目当てではないってことです。

歴史を感じる逸品が並ぶ「加賀百万石展」

会場に着くと、午前中にも関わらず、人がたくさんつめかけていました。

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金沢は、和菓子も四季をイメージし、ひとつひとつ職人の手で作られているので、とても繊細。女の子が足を止めて見入ってしまう程です。

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こちらは、お麩で有名な「不室屋」さんです。
お麩でできたお吸い物が有名で、お湯を注ぐと中からお花の形をしたお麩や乾燥したワカメやホウレン草が飛び出す、見てよし、食べてよしの一品です。

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夫の同級生さんは、「加賀象嵌 加葉」で出店していました。

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加賀象嵌とは、金属を彫って、その溝に違う金属を埋め込んでいろいろな模様を作り出す、石川県を代表する伝統工芸のひとつです。扱う金属も様々で、その金属の種類によって13種類ほどの色が出せるので、セミオーダーでもアクセサリーや髪飾り、帯留めなどを製作しているそうです。

イヤリングや、ネックレス、タイピンなど多数ありました。

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機械では作れないので、全部手作りです。細かいところにまで神経を行き渡らせて作品作りをされているのが、作品を通してよくわかります。
気になる方は、来年の加賀百万石展にも出店予定だそうですので、チェックしてくださいね。

幻のブランド牛のお弁当「能登丼」実食!

最後に、どうしても食べたかった、能登牛の牛肉を使ったお弁当をお持ち帰りしました。(やはり食べ物はしっかりチェックしてました)

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能登牛ってそんなに全国規模では有名ではありません。育てている数が少ないので県外にはあまり出回らない幻のブランド牛と呼ばれているそうです。
私も夫の実家には毎年のように帰省していますが、出会ったことはありません。
いただいてみたら、とても優しい味でいくらでも食べられてしまうくらい、牛肉の脂がしつこくなかったです。
胃もたれもしないとても美味しい味でした。

大満足の加賀百万石展。また開催されたときには必ず行きます!