ダンスバトル“BRING DOWN”を見てみた

授業の中に「ダンス」が入ってから、何年くらい経つんですかね?
すでにダンスは習い事のひとつとして君臨しているのでは(笑)
私が子供の頃は、習字・そろばん・英語とか・・・
いやぁ、まったく時代が違いますね(苦笑)
いまや教える立場の学校の先生の中にもダンススタジオに通っている方が多いと耳にします。

今回は5回目の開催となる『BRING DOWN』を初観戦。
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バトルは2種類で、HIP HOPのソロと2ON2。
優勝したら賞金も出ます!

ソロと2ON2は交互に予選→BEST16(HIPHOPソロのみ)→BEST8→BEST4→決勝戦と進んでいきます。
1分に満たない時間の中で、自分を出し切るのはとっても難しそう。
ましてや、自分のダンスジャンルに合った曲がかかるとは限らないわけで、それを勝ち進んでいくなんていうのはすごいなぁとただただ感心するばかり。
参加者の中にはたぶんまだ1年生にもなってなさそうなお子さんも!
だけど、ちゃんとリズムとれてるからびっくりです。
すばらしい!!

観る方は、地べたに座ったり後ろに立ったりバトルのスペースをを空けて観戦。
ダンサーとの距離がめちゃくちゃ近く、時には足を踏まれることも!
そりゃあもう迫力です。
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バトルの合間にはダンスショーケースがあります。
バトルとは関係なく、数組のチームがダンスを披露します。
作り込んだナンバーはやはりすばらしいです。
こちらはステージで。
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DJタイムもあります。
DJが次々に曲を掛け、フロアで踊るもよし、飲むもよし、曲の音量に負けずに話すもよし。
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勝ち進むチームはやはり会場を沸かせます。
対戦チームとの距離もだんだん近くなり、まさに”バトル”
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8時間の長丁場も、こんな感じでダンスショーケースや抽選会、DJタイム、関西からのジャッジによるショータイムを挟み、あっという間に(あ、それはウソ・笑)表彰式。
ジャッジからは温かくも厳しい言葉、参加ダンサーはもちろん観ていたダンサーにも響いたのではないでしょうか。

札幌では、他にもダンスバトルが度々開催されています。
今回のようにお昼からのバトルだとお子さんも来易いですね。
是非一度観戦(もしく参戦)してはどうでしょう!

いやぁ、一夜明けて今日はお尻が痛いです。
次回からは座布団持参かな(笑)