江別市のEBRIへ行ってみた

2016年2月11日 0:39 1,782 Views
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サツッター編集部

札幌から車で30~40分の江別市にある「EBRI(エブリ)」 以前は「江別グレシャムアンテナショップ」と呼ばれたいたのですが、2015年6月から改修工事が行われ、 江別市の発信拠点を目指す商業施設として2016年3月にグランドオープンする予定です。 それに伴い施設の名称が「EBRI(エブリ)」に変更されました。 EBRIは江別(Ebetsu)とレンガ(Brick)を掛け合わせた造語だそうです。 3月のグランドオープンに先駆け、昨年12月より一部プレオープンされており、 EBRI内に新しくオープンする江別アンテナショップGET'Sには沢山のお客様がいました。 GET'Sとは、江別市の姉妹都市であるグレシャム市と、友好都市である土佐市のと関係を示した名称とのことで、 グレシャム市(Gresham)、江別市(Ebetsu)、土 佐市(Tosa)、情報発信場所(Space)、特産品を扱う店(Shop)の頭文字から取っているそうです。 photo274_2 まずお店に入って驚いたのは、黒板に描かれた巨大なアート。 江別市を中心に、グレシャム市・土佐市との関係が表現されているのでしょうか。 チョークでこんなに細かくて綺麗な絵が描けるなんてすごいですね!不器用な私が描いたらとんでもないことになりそうです。 photo274_3 そして次に目についたのが、江別市のマスコットキャラクター「えべチュン」グッズです。 ストラップやメモ帳、ボールペンなど色々な商品がありました。 photo274_4 その奥には私の大好きな土佐文旦の量り売りが!! 柑橘のいい香りに誘われて、つい手に取ってしまいます。 箱売りされている文旦もあり、多くの方が箱買いされてました。 他にも江別産のお米や調味料、高知県のご当地カレーなど様々なものがあり、見ているだけでも楽しめます。 土佐フェアは2月14日(日)までですが、2月20日と3月21日には「農家のかあさん土曜市」というイベントもあるそうです。 今回、数ある商品の中から私が購入したのは、土佐文旦3個と、江別産の小麦で作られた強力粉(1kg)です。 今が旬の文旦はとても瑞々しくて爽やかな香り。 この季節しか食べられない文旦を箱買いしていく方々の気持ちがよくわかります。 私も箱買いしちゃえばよかったな。 photo274_5   今後EBRIでは色々なイベントが開催されるのでしょうか。 来月のグランドオープンが楽しみです。 photo274_1 EBRI:http://ebri-nopporo.com/ 江別市東野幌3ー3
syushu inc.
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