セコマの新作「茨城県産紅はるかの生スイートポテト」を食べてみた

2026年3月26日 20:00 16 Views
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バイトでも社畜になりがちな自由(になりたい)人

セイコーマートで3月16日から発売された「茨城県産紅はるかの生スイートポテト」を見つけたので、食べてみました。

「クリーミーでなめらかな新感覚スイートポテト」。どんな食感なのか気になります。

セコマ「茨城県産紅はるかの生スイートポテト」

さつまいもの皮の色っぽいシール、金文字は皮をむいた時のおいもの色に見えます

スイートポテトというと、ほっくりとした食感とおいも形につくられた焼き菓子を思い浮かべますが、このスイートポテトは容器の中に流し込まれた状態で入っています。

非常にシンプルな見た目です。

原材料はこちら

洋酒入り。アレルギー情報は乳成分、大豆、ごまとなっています。

生スイートポテトを実食!

ふた、オープン!

黄色い生地の上に生クリーム、そしてごまが散りばめられています。形は違えどもイメージしているスイートポテトです。

顔を近づけると、さつまいもらしい甘さとバターの香りが漂っています。

スプーンですくうと、ものすごくやわらかい!

まずスプーンを入れたときに、あまりのやわらかさに驚きました。
プリンほどではなくても、ある程度の固形物感があると思っていたので、スプーンから垂れてきそうな感触から本当に「生」を表現しています。

生クリームはオーソドックスな味で甘さはほぼありません。ゆるいペースト状のさつまいもは、自然な甘さでありながらしっかりとさつまいもを感じます。ごま、生クリーム、さつまいもペーストを一緒に食べると、ごまの香ばしさも加わって良いアクセントに。後味にうっすらと洋酒のほろ苦さが見え隠れし、大人の味わいです。

全体的にとろりとしたペースト状なので、歯応えがほしい方にはすこし物足りないかもしれませんが、食べ終えた後の満足感はまさに極上のスイートポテト!

人工的な甘さではないので、最後まで飽きずに食べられました。

茨城県産紅はるかの生スイートポテトは、食感におどろく新感覚のスイーツ

今回紹介した、セイコーマートの「茨城県産紅はるかの生スイートポテト」は、3月16日から順次発売されています。

ほっと一息吐きたい休憩時間や、一日がんばって働いたご褒美に、やさしい甘さとなめらかな口溶けに包まれてみてはいかがでしょうか。

商品情報「茨城県産紅はるかの生スイートポテト」

商品名セコマ「茨城県産紅はるかの生スイートポテト」
価格300円(税込324円)
販売期間2026年3月16日~
アレルギー乳成分、大豆、ごま
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バイトでも社畜になりがちな自由(になりたい)人

道南生まれ札幌在住。
多種多様な職業を正社員で渡り鳥した後、現在はフリーターに。
子どもの頃から日記や絵を描くことが好きで、文字を書くことは日常の一部。
趣味は読書、手帳、お絵描き、ゲーム、食物アレルギー対応のお菓子作り、散歩、喫茶店巡り。
札幌の魅力の他にも楽しいこと、美味しいもの、試したこと、読んだ本などを紹介していきます。

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