【丸井今井札幌本店 サロン・デュ・ショコラ】RAMS CHOCOLATEの新作が登場!北海道のバラや熟成じゃがいも、ベルギーの記憶をショコラに。
旭川に本店をかまえるスイーツ店が手掛けた北海道素材のチョコ。気になる新作が増えました。
創業96年の株式会社壺屋総本店が手掛けるチョコレートブランド「RAMS CHOCOLATE(ラムズ チョコレート)」は、2026年バレンタインの新作チョコレートを発表しました。恵庭の羊牧場「えこりん村」で育てたローズを使ったボンボンショコラや、人気YouTuber・レソンシエルと共同開発した6粒のショコラ「La brique(ラ ブリック)」、倶知安町の熟成じゃがいも「五四◯(ごーよんまる)」を使った「倶知安ちょこいも」など、北海道の魅力やベルギーの文化・思い出を表現した新作を、全国の百貨店催事でも販売します。
RAMS CHOCOLATEとは
RAMS CHOCOLATEは、日本人ショコラティエの村本賢亮さんとフランス人デザイナーのデボラ・マリノさんが手掛けるチョコレートブランドです。「北海道の魅力を世界へ」という想いのもと、土地の素材や歴史、人々とのコラボレーションを重ねながら、チョコレートとデザインによる表現を追求しています。

2026年バレンタイン新作の見どころ
北海道素材や、ベルギーでの学びと記憶をモチーフにした新作が揃います。いずれも全国の百貨店催事で販売予定です。
恵庭のローズ
北海道・恵庭市の羊牧場「えこりん村」で育てられた無農薬のローズを使った、北海道ボンボンショコラの新作です。ローズとペタル(花びら)を、エクアドル産ダークチョコレートのフルーティーで華やかな香りが特徴のガナッシュと2層に仕上げました。


2026年1月10日から壺屋き花の杜で販売し、オンラインではボンボンショコラの詰め合わせ「北海道コレクション」(8粒入、12粒入)として販売します。

La brique(ラ ブリック)
La briqueはフランス語で「レンガ」を意味し、ベルギーの街に並ぶ温かみのあるレンガの家々の記憶を、味やパッケージに落とし込んだ6粒のショコラです。登録者65万人を誇るお菓子系YouTubeチャンネル「レソンシエル」と共同で企画開発しました。レソンシエルとRAMSのショコラティエ・村本賢亮さんは、ベルギーで共にチョコレートづくりを学んだ仲間です。

フレーバーは、チコリコーヒー、スペキュロス、フリッツ&セロリの塩、メローケーキ、リオレ、キュベルドンの6種です。価格は6個入3,600円で、2026年1月19日からオンライン先行販売です。
倶知安ちょこいも
北海道・倶知安町の熟成じゃがいも「五四◯(ごーよんまる)」を手がける本間浩規さんとのコラボ商品です。五四◯を真空フライ加工した野菜菓子「倶揚げ」と、キャラメル風味のチョコレートを混ぜ合わせています。中には、江丹別(北海道旭川市)の青いチーズのガナッシュとセロリ塩を閉じ込めました。パッケージはじゃがいもの保存袋をイメージしています。

価格は1袋4粒入2,000円で、2026年1月21日から壺屋き花の杜で販売します。
百貨店催事での販売情報。札幌は丸井今井サロン・デュ・ショコラに出店
「北海道コレクション」「La brique(ラ ブリック)」「倶知安ちょこいも」は、百貨店のバレンタイン催事でも販売します。
大阪は「大阪阪急うめだバレンタイン博」で、2026年1月21日(水)から1月31日(土)まで、阪急うめだ本店9階 催事場で開催されます。京都は「京都高島屋アムールドショコラ」で、2026年2月1日(日)から2月14日(土)まで、京都高島屋7階 催会場 アムール・デュ・ショコラで開催されます。
札幌は「札幌丸井サロンドショコラ」で、2026年2月4日(水)から2月15日(日)まで、丸井今井札幌本店 大通館9F 催事場で販売します。
サツッター編集部のひとりごと
北海道素材の中でも、恵庭のバラをショコラにするとは。道産子の心をくすぐられます。そして、じゃがいも五四〇に青いチーズのガナッシュとセロリ塩。これもめっちゃ気になります。札幌は2月の丸井今井サロン・デュ・ショコラにお目見えです。(コメント:編集部 SHIHO)
















