【北区】箸で食べるカジュアルフレンチ「ムツカド食堂」に行ってみた
皆さんこんにちは、フレンチ大好きマツタケスケモンです。
フレンチは敷居が高くてなかなか行きにくいなと思っている人も多いと思います。
そんな札幌民にもおすすめの気軽にフレンチを楽しめるお店「ムツカド食堂」を紹介したいと思います。
ムツカド食堂について
月に数回間借りでランチやディナー、スコーンを販売している間借りのビストロです。
箸で食べるカジュアルなフレンチは日本人の舌にも親しみやすい美味しさです。
現在はディナーは北34条駅の晴れやま堂で間借り営業をしております。


メニューはおまかせ3セット
メニューはおまかせで3セット用意されています。
私はいつもCセットをいただいてますが、リーズナブルな価格で旬の食材を使用した手間暇かけた料理を味わえるのがムツカド食堂の魅力です。
この値段で本当にいいのかと驚かれるお客さんもいるくらいです。
おまかせメニューの料金
A.前菜(1500円)
B.前菜&煮込み料理(2500円)
C.前菜&煮込み料理&デザート(3000円)
※別途席料500円
今回は2026年9月のディナーメニューについて紹介していこうと思います。
前菜

まずは前菜です。
定番メニューは臭みも無く滑らかで濃厚な鶏レバーの厶ースと生地はサクッと中はとろっとしたキッシュ、くるみやいぶりがっこが入った食感も風味もよいムツカドポテトサラダの3品です。



その他に今回は秋刀魚の赤ワイン煮 ナスのピュレ、鶏ハムとレンコンの柿ソース、ズッキーニとパプリカのピクルス、サバのリエットと旬の食材をふんだんに使用した前菜の数々は絶品です。
煮込み料理

9月のメインはたっぷり野菜のムツカド風ボルシチ、ムツカド食堂としては珍しいロシア料理の煮込み料理です。ビーツがたくさん採れたのでボルシチにされたとの事でした。
実は私がビーツが大好きでほのかな甘みと独特の土の香りがたまらない美味しさです。
大きくカットされた豚肉と野菜がたっぷりで食べ応えも抜群です。


デザート

人気のかぼちゃ「ブラックのジョー」という品種を使用したテリーヌです。
旬の野菜を使用した濃厚で滑らかなデザートでした。
まとめ
美味しい料理を堪能いたしました。
来月は何が出てくるんだろうなと毎回ワクワクさせてくれるお店、ムツカド食堂の営業スケジュールはお店の公式インスタから確認可能です。
予約もインスタのDMで受け付けしておりますので美味しいフレンチを食べに是非ムツカド食堂に行ってみて欲しいです。
ご馳走様でした。
店舗情報「ムツカド食堂」
| 住所 | 札幌市北区北35条西4丁目1−1 サトービル 1階 |
| お店のInstagram | https://www.instagram.com/mutsukado_shokudou |
※訪問時の情報です。
















