札幌のご当地マンホールを探してみた

雪も解けて、歩きやすくなった札幌。桜も気になり、上ばかり気にしていませんか。下にもご注目ですよ!
毎日見ていて、全く気づかないマンホール。
ここにもご当地ネタが隠されています。

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こちら、北海道らしい、雪の結晶の模様のマンホール。
結晶の真ん中には、星が見えますね。

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次にこちら。一番よく見かけるマンホールだと思います。
鮭が川を泳ぐ様子に、時計台。
とってもオーソドックスで、安心するランドマークが描かれています。

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最後はこちら。テレビ塔が右側に見えますね。
左側の3人の女性、私はとっても気になっていたのですが、誰かご存知ですか?
誰かわからなかったのです。
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それが、先日…
解決しました!!!
それがこちら。大通のオブジェ。
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こちらがマンホールのモチーフでした。
こちらの正式名は、「泉の像」
寄贈を決定したのは、あの、マッサンこと、ニッカウヰスキーの当時の会長竹鶴政孝氏です。
「前からそこに在った、今も在り、明日もそこに在り続ける」という彫刻の永遠性を強く意識していたようです。

なんかわかってスッキリ!
きっと大通公園をモチーフにマンホールを作りたかったんだと、ようやくわかりました。
ご当地マンホール、見つけると、どうしてこのモチーフになっているのか謎解きをしているようで楽しいです。全道にもご当地マンホールは存在していますので、旅行の際には、足元も撮影お願いしますね!
札幌歴7年の転勤族の妻「やすか」がレポさせていだきました。

四季折々の札幌の風景に、溶け込んでいる「泉の像」。
※泉の像に関しては、こちらのHP参考にさせていただきました。
http://www.hongoshin-smos.jp/sculpture/izumi.html