今話題の漫画、進撃の巨人。みなさんも耳にした事があるのではないでしょうか。

人食い巨人の脅威に晒され、絶滅の危機に瀕した人類。巨人に対抗するべく結成された調査兵団と、その一員である主人公エレン・イェーガーの凄絶な戦いを描くスペクタクルアクション大作。発行部数は5000万部を超え、今なお勢いは衰えていません。

そんな大人気漫画の作品展『進撃の巨人展』が真駒内芸術の森で開催されていたので、会場の様子をお伝えしていきたいと思います。
当然ですが、ある程度のネタバレがあるので原作を最新刊まで読み切ってから行く事をおすすめしますよー。

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原画の展示がメインの会場。原作者のコメント付きなので、作品の成り立ちをより深く知る事ができます。

原作では凄惨な描写の合間にシュールな笑いが散りばめられていたりしますが、原作者の諫山創(いさやま はじめ)氏の人となりを知れば納得がいきますね。
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でも巨人には…

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人類最強の兵士、『リヴァイ兵士長』が使用するブレードの原寸大モデル。これでマヌケづらした巨人のうなじをバッサバサこそぎ落とします。

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ガスで撃ち出したワイヤーを建物などに固定し、引き付ける力で空中を高速移動する兵器、『立体機動装置』の原寸大モデルもあります。こんなの腰にぶら下げてバンバン飛び回るんだから調査兵団も楽じゃないね。

この展示会、資料をザッと並べただけの作品展とは一味違っていて、音と映像のコラボレーションが空間を盛り上げてくれます。
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ズシン…
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ズシン…
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ドオオオオン!!!

こんな北海道なまりで喋るシーンは原作にはありませんが、こういった展示会ならではの企画モノもあって、プレミア感が満載!
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他にも、専用ゴーグルを装着する事によって360°の視界で作品の世界観に入り込める3Dシアターや、グッズの物販なども充実しています。
特に3Dシアターはファン必見!原作の『トロスト区奪還作戦』に調査兵団の一員として参加する事ができます。街中を立体機動で駆け回る様はド迫力の一言。巨人との遭遇も…!?

『進撃の巨人展』は5月25日まで、札幌芸術の森美術館で開催されています。是非足を運んでみてください!

進撃の巨人展 WALL SAPPORO 公式HP
http://www.stv.ne.jp/event/kyojinten_sapporo/index.html

札幌芸術の森
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