札幌地元民による口コミ情報サイト「サツッター

改めて、サツッターとは何なのか?


「サツッターとは」
サツッターは、札幌の地元情報を配信する場として「札幌イベント情報マガジン『サツイベ』」が新たに立ち上げたWebメディアです。
札幌在住の地元ライターが、日々の暮らしの中で体験した札幌のリアルな情報を配信するサイトです。
「札幌が好き!地元を盛り上げたい!」という共通の思いを持って集まった札幌在住のライターたちが、「こんなことやってみたよ!」を各自の自由な視点で記事にします。
サツッターが目指すのは美辞麗句で飾られた広告情報ではなく、一般市民が見たまま感じたままの生きた情報を発信する「ありそうでなかった新しい媒体」です。
サツッター公式HPより引用:http://satsutter.com/about


そう、サツッターの記事を書いているライターさんのほとんどは、サラリーマン・OL・自営業・主婦・ママ・フリーターといったごく普通の一般市民なのです。

言ってしまえば「素人」の私たちですが、ビジネスで書いているわけではないので、いろいろなシガラミに捉われることなく、一般市民の純粋な意見として書かせていただいています。

しかし、何も好き勝手に公開しているわけではありません。

私たちライターは基本的に自宅で記事を書いています。原稿が仕上がると「サツッター編集部」にメールで送ります。

サツッター編集部では記事の内容確認や校正、アドバイスをしていただきます。

 

これは、今回の記事の原稿です。
私はパソコンで書いていますが、中にはスマホで原稿を書くというツワモノもいらっしゃいます(笑)

私たちの記事は最終的に「サツッター編集部」で素敵なカタチに仕上げてもらい公開していただいています☆

私たちライターが安心して記事が書けるよう統括・サポートしていただいているサツッター編集部。

この安心感はどこからきているのか?編集部に行けば分かるはず!

ということで、“新”オフィスに移転したサツッター編集部にお邪魔してきました!

※旧オフィスの様子はライターの「すずき」さんが、過去に書いてくれています。
「サツッター編集部に行ってみた」

サツッター、サツイベを運営する株式会社syushuへ

サツッターは、「札幌イベント情報マガジン『サツイベ』」の運営元でもある株式会社syushuさん が運営しています。

オフィスがあるのは交差点の角にあるビルの4Fです。
目印としては、向かいにファミリーマートがあります。

ビル入り口には看板がありましたが、オフィスの扉には何の案内もなく「本当にココか?」と一瞬不安になりました(笑)

ちょっと勇気を出して呼び鈴を鳴らすと、聞き覚えのある声がしたためホッとしました。。。

サツッター編集部 改め 株式会社syushu

代表取締役 社長|理系担当
太田 祐介さん

代表取締役 専務|文系担当
岩沢 志保さん

このお二方が、私たちライターの活動を統括・サポートしていただいています。

社長・専務という肩書を見るとお堅い感じがしてしまいますが、

ものすっごく温厚で優しい方々です。

オフィスはシンプルでスタイリッシュですが、木の温もりを感じリラックスできる空間です☆内装は全てDIYされたとのことで、言われなければプロが施工したかのような仕上がりで驚きました!

写真の4人+赤ちゃん、完全にまた~りしていますね。いい意味で緊張感がないというか・・・こういう感じ、好きです(笑)

ワークスペースもゆとりのある空間でスッキリしている!しかもカッコいい。
温かい雰囲気にセンスのある内装、キレイな空間。
私たちが安心感を覚える理由は、このオフィスに全て詰まっているような気がします。

今回、ライターのidomoonさんも駆けつけてくださり、たわいもない世間話からサツッターの活動状況、今後のことについてなど、楽しくも真剣で中身の濃いお話ができたかなと思っています。

ただ、人が集まるということは・・・

サツッター編集部より ポワソンダブリールのお菓子
http://poisson-davril.com/

以前に私がサツッターで紹介させていただいた Do.のドーナツ
1個100円!?「Do.」でサックリしっとりな手作りドーナツを買ってみた

idomoonさんより こっぺ屋のこっぺぱん
「こっぺぱん専門店 こっぺ屋」で進化系コッペパンとの衝撃的な出会いを果たしてみた」(サツッターほりけんさんの記事)

 

美味しいものも集まるということですね♪

開放感のある空間で、コーヒー片手に美味しいスイーツを食べながら、それぞれの想いを語りあうひととき。

サツッター編集部、素敵すぎる!

3時間もの間お邪魔しましたが、話が途切れることはありませんでした。

サツッター編集部。

そこは、しがらみや情報操作のない、ライターの純粋な想いを発信している素敵な空間でした。

http://satsutter.com/