北海道庁地下食堂へ行ってみた

先日ご紹介した赤レンガ庁舎(北海道庁旧本庁舎)の同じ敷地内にあります北海道庁舎の地下にこちらの食堂はあり、一般開放もされております。
白米は全て国産米を使用しており、品数も豊富でお値段もリーズナブルです。
かけそばは 280 円、カレーの小さいのは230円からあるので、小腹が空いた時も気軽に立ち寄ることができます。

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入り口には、その日の日替わり定食の見本が並びます。
種類も豊富で、中でもやはり道産食材をメインに使った定食が「おすすめ品」のようです。

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定番メニューも充実しており、軽食にぴったりなおにぎりから、エゾシカハンバーグなるものまで。
エゾシカハンバーグとはさすが北海道。地域の特色を生かした一皿。
ソースまで選べてしまうなんて、(肉料理なだけに?) 気の利いたに(・)く(・)い演出。
まるで背の高い帽子をかぶったシェフのいる洋食レストランを思わせます。
そしてナフキンを手にしたウェィターまでもが今にも出てきそう。
「本日のシェフのおすすめは、エゾシカ肉のハンバーグ道庁風でございます。ソースは濃厚なデミソースとあっさり和風おろしソースの2種類からお選びいただけます。いかがなさいますか。」ってな感じでしょうか・・・。

妄想中=お昼の息抜き。(笑)

もちろん、そこまでいくと、やはり出てくるときは銀色のボウル上の蓋が被せられた状態で、キャスター付きのテーブルに載せられ、コトコトとテーブルまで運ばれてきてその蓋をとると・・・ってかホテルか?いいえここは地下食堂です。

でも皆さん、このエゾシカハンバーグなるもの、ホテルのレストランの一品として並んでいてもおかしくないメニューだとは思いませんか。この素敵なお皿にのせられて、さらにカップにはいったスープまでついてくるんですよ。力の入れ方が違います。地下食堂は本気モードです。御見それしました。

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入り口付近には2週間分の献立が掲載されている。北海道マークがあるのが、道産食材を使った献立。旬の食材も豊富に取り入れられている。

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これ全部日替わり定食。お値段もリーズナブル。
どれもこれも美味しそう。

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さてさて、注文に迷った時には、こんな強い味方が・・・。
メニューのランキング表。
とりあえず上から順にいってみるか・・・。
あ、でも1位がこんなに沢山・・・
迷うな、やっぱり・・・。

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注文が決まったら、お次は入り口の両脇にある券売機で食券を購入。

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さあ、いざ食堂の中へ。
お水もお茶もセルフサービス + 氷も取り放題。

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中はとても広く、裕に200席はある。(写真は食堂のほんの一部です。)
蕎麦コーナーの近くには各テーブルに蕎麦湯がセットしてあります。
食堂に蕎麦湯があるなんて、粋な計らい。
(この写真には写ってないのです。ごめんなさい。)

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では皆さま、ここで改めてご紹介いたします。
北海道庁地下食堂です。
場所は北海道庁の地下 1 階。
営業時間は平日11:00~15:30です。
セルフサービスです。
食券をお買い求めのうえ、各カウンターへお出しください。
食べ終わった食器は奥にある食器返却コーナヘどうぞ。
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