CLAXON CoffeeRoasters(クラクション コーヒーロースターズ)でコーヒーと和菓子のコラボを食べてみた

はじめまして。YasuTomoです。
第一弾の記事として、地下鉄東豊線「福住駅」にできた、新コンセプトのカフェをご紹介します。

ありそうでなかった組み合わせ!和菓子とコーヒーのコラボ

2017年12月に、「和菓子とコーヒー」でまったりくつろげるカフェ、「CLAXON CoffeeRoasters(クラクション コーヒーロースターズ)」がオープンしました。

地下鉄東豊線「福住駅」の1番出口から左に曲がります。国道36号線沿いにある「焼肉徳寿福住店」から左折し、住宅街のほうへ川沿いに進み、3本目の道を左折するとお店が見えてきます。ここまで徒歩約5分といったところ。

外観はこのような感じ!洗練された雰囲気の中に、どことなく「和」の落ち着きを感じます。

店内も落ち着いた雰囲気で、BOSEのスピーカーから、心地良いジャズが聞こえてきます。

注文に迷ったら、好きな味を伝えよう!

注文はカウンターで行います。ブラックコーヒーを注文した場合、いろいろと選べる仕組みになっています。
・Step1:淹れ方を選びます。(ハンドドリップorサイフォンorエアロプレス)
・Step2:コーヒー豆を選びます。(メニューに特徴が分かりやすく書かれています)

それでも筆者は、コーヒーを飲むのは好きですが、知識がないので選べません。。。
しかしながら、そこはコーヒーを知り尽くしている店主が、丁寧に教えてくれます。

筆者の好みは、酸味の少ないコーヒーだと伝えると、ブレンドをお勧めしてくれました。
そこで今回は、ブレンド(500円税込)と季節限定の桜餅(250円税込)を注文してみました。

丁寧に淹れたコーヒーは、カップ約1.5杯分はあるので、ちょっとしたお得感があります♪
そしてコーヒーは、とてもスッキリした味わいで、桜餅の繊細な甘さと食感にマッチしていました。

なぜ和菓子とコーヒーの組み合わせ?

コーヒー豆自体が海外から輸入されるせいか、ケーキとの組み合わせが多いと思います。
あえて和菓子を組み合わせた理由を店主に聞いてみたところ、「ケーキだとクリーム等の油分や、様々な味で、コーヒーの味がぼやけてしまうが、和菓子だとコーヒーの味を邪魔しないから」とのこと。

確かに、コーヒーと和菓子、どちらの味もしっかりと美味しく味わうことができ、食後も両方の印象が深く残っています。

店主が、コーヒーと真摯に向き合っている想いが感じられる気がします。

六角形の壁紙のデザインの意味は?

お店に入ったときから、壁紙の六角形が不思議で仕方ありません。知りたいことは聞かずにいられないですよね?またも店主に聞いてみました!

この六角形は、コーヒー豆を細胞レベルで見てみると、ハニカム構造になっているところから、六角形をお店のデザインに組み込んでいるそうです!

そして、ハニカム構造が分かる細胞の画像も見せてくださいましたが、確かに六角形です。気になる方は、「コーヒー豆 ハニカム構造」で画像検索してみてくださいね♪

当初は、てっきりハチミツと関係があるのかと考えていましたが、科学の世界を垣間見るという予想外の展開が楽しくて仕方ありません。コーヒーって奥深いですね。

このように色々と教えてくれる店主は、なんと「UCCコーヒーマスターズ2017/2018」で優勝する腕前の方。しかも札幌市内の学校で講師もしているそうです。

焙煎から行っているコーヒーが美味しいのはもちろん、知識も豊富なのがよくわかります。

このお店は、コーヒーと和菓子のみで、ランチ等は行っていません。そのため、「3時のおやつ」辺りの時間帯は混み合うそうですが、それ以外の時間帯で、是非、のんびり美味しいコーヒーと和菓子タイムを過ごしてみませんか?

■CLAXON CoffeeRoasters(クラクション コーヒーロースターズ)
場所:札幌市豊平区福住1条1丁目14-18
営業時間:10:00〜18:00
定休日:毎週水曜日
公式アカウント:https://www.facebook.com/claxoncoffee/